特別区経験者採用なら最多合格のGravity!
今回は、体験談に学ぶ受かる教養試験対策というテーマでお届けしていきます。
新年度に突入したということで、いよいよ試験対策本格的に始めていることと思います。そのとき、多くの方がおそらくどうしていいのか分からない…となるものの1つが、教養試験対策の進め方だと思うんですね。
特別区経験者採用において最も重要になるのは論文であります。ですけれども、論文を読んでもらうためには、まずは教養試験で足切り(ボーダー)を突破しなくてはならない。なので、対策はしなくちゃいけないんだけどどうしていいか分からないという方、大勢いると思うんですね。
ですのでその方々に向けて、合格者はこういう形で教養対策を進めていましたよということを案内していきたいと思います。
皆さんからすると、おそらく合格者が実際にこうやっていた勉強のやり方というのはとても説得力があるし、「これだったら自分もできるかもしれない」と参考になるところもたくさんあると思いますので、ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。
勉強のペース
まずは、勉強のペースについてご案内したいと思います。
おそらく皆さん方も、どれくらいのペースで学習をしていけばいいのか分からないというのがまずあると思うんですね。ですので、合格者はこのくらいのペースで学習をしていきましたよというのを知ることができたなら、「じゃあまずはそのくらいのペースでやってみようかな」とか、大いに参考になると思うんですね。
それにあたって今回紹介するのは、元Gravity受講生のめぐさんですね。この方、実際に今から紹介するペースで学習を続けた結果として、本番では自己採点ながら24点を獲得したということであります。
特別区経験者採用は満点が35点となっているので、24点ということは約7割の得点率を実際に叩き出したということですよね。ということで、実績は抜群ということでもありますので、まずはめぐさんが実際に書いてくださった体験談を引用しながら紹介していきます。
・文章理解(現代文と英文)→2日~3日ごとに1問
・判断推理→毎日1問
・時事→3日ごとに音読
・社会科学→毎日1テーマ音読
・数的推理→毎日1問毎日の勉強としては、「判断推理・社会科学・数的推理」のみです💨
毎日大体15分~30分くらいで終わりました✨出典:めぐさんの記事
ということで、めぐさんは以上のようなペースでコンスタントに学習を続けていったということなんですけれども。一体このペース配分の何が良いのか?というところですよね。
私が強調しておきたいポイントは1つであります。それは何かと申しますと、ペース配分が極めて現実的であるということです。
先に申し述べたとおり、大体めぐさんは15~30分くらいの設定にしていたというのがありましたよね。これの何が良いのかといったときに、1日15分くらいだったらコンスタントに続けられそうな感じがしませんか?なんとなくこの感覚、社会人の皆さんだったら伝わると思うんですよ。
例えばですね、この内容が1日2時間、3時間ずっと教養試験だけやってくださいということになったら、そりゃ誰も続かないよなって思うんですよ。
というのは、皆さん方って働きながら学習をしなきゃいけない、あるいは子育てをしながら学習をしなきゃいけない状況でいらっしゃるわけじゃないですか。それを考えたときに、あまりにも負荷が大きすぎると続かなくなっちゃうと思うんですよね。
でも受験生って「もうちょっと追い込んで」「もうちょっと理想的な配分ってこのくらいだろう」ということで、ついつい重たい負荷をかけがちだと思うんですよ。
でも、めぐさんはそのライン設定というのが非常に現実的で、15~30分という頑張ればやれなくはないペース配分になっていたというのが非常に素晴らしいことだと思いますし、だからこそコンスタントに学習を継続できて、実際に約7割の得点率を叩き出せたのかなと思います。
ですから皆さん方も、自分のペース配分を設定していくときには、ぜひ現実的な設定を忘れずに頑張っていただきたいと思います。
ちなみに、めぐさんが実際に使っていた参考書についても記事内で紹介をしてくれています。どの参考書を使おうかなと迷っている方は、ぜひこれらの参考書を使ってみるのもよろしいかと思います。
負荷のコントロール
次に皆さん方に強調しておきたいのが、負荷のコントロールを大切にしようということであります。こちらについても、先に紹介しためぐさんの記事から一部引用したいと思います。
気が乗らない日は、教材の中のかなーーり簡単な問題を一瞬で解き、ノルマを終わらせたこともありました(笑)
出典:めぐさんの記事
という内容だったわけですけれども。皆さん方お分かりいただけましたかね?
すなわち、めぐさんのように上位合格を果たしている人でも、なんか乗らないなっていうときがやっぱりまずある、と。その上で、気分乗らないなとか、なんかちょっとなぁってときには、負荷を小さくしてるんですよね。
皆さん方も例えば教養試験の分野の中でね、「ここなんとなく自分にとって苦手だな」とか「ちょっと自分にとって負荷が大きいな」っていう分野がやっぱりあると思うんですよ。
で、それをなんとなく乗らないときって、ちょっとやるのイヤじゃないですか。
特に皆さん方のように社会人生活を送っている方だと、例えば仕事のゴタゴタがあってね、なんとなくイライラしちゃってるときとかあると思うんですよ。
あるいはお子さんがいる方だったら、子どもがちょっとぐずついちゃったりして、時間とかリソース食われちゃったりとか、そういうこともあると思うんですよね。そういうときって、ヘビーな負荷ってやっぱこなせないと思うんですよ。
じゃあどうしたらいいのかって言ったら、そういうある種不測の事態が生じたりとか、なんとなくちょっと気分が乗らないなっていうときには、負荷を小さくしていく。これが一番ベストに決まってますよね。
とにかく大事なのが、ちょっと今日はきついなってときには、負荷を思いっきり小さくしていく。こういう風に柔軟性を持つのが、長丁場の試験対策ではすごく重要になってくると私は思っています。
ですので皆さん方も、ご自身なりのペース設定をするときには、ペースを一応は設定するんだけれども、その範囲の中で負荷を小さくできるようなバッファもぜひ設定してみると良いかなと思います。
やって良かった勉強方法
次に、やって良かった勉強方法を紹介したいと思います。
今度紹介するのは、先ほどのめぐさんとは別の方でございまして。元Gravity受講生のユカさんですね。こちらの方、受験当時は専業主婦で、子どもを育てながらということで、非常にしんどい環境だったと思うんですけども、見事に上位の合格を果たして、第1希望区に内定を勝ち取っています。
ですから、十分参考に値する方だと私は思うんですけども。ユカさんがやって良かった勉強法として紹介しているのが、「毎月過去問を1年分、時間を計って解く」というものであります。これだけを聞きますとね、なんか凡庸だな~と思うかもしれません。
というのは、実際に過去問を時間を計って解きましょうよっていうこと自体は、まぁそれは確かにありそうだなって気がしますよね。例えば時間感覚を得るためとかね。確かにそういう意味では凡庸だなとか、なんか普通だなって感じるかもしれない。
ところがですね、ユカさんがこの過去問を1年分毎月解きましょうと言っているのは、全然そういった理由ではないんですね。ですので、ユカさんがなぜわざわざ面倒な過去問を1年分解くということを続けていたのか、こちらもユカさんの体験談を引用して紹介したいと思います。
それでも私が毎月続けていたのは、教養と論文の勉強の時間配分を調整するためです。
もともと1日の勉強時間の3割程度を教養対策にあてていましたが、過去問を解いて17点以上取れた月は教養の勉強時間を減らし、その分を論文に回していました。
出典:ユカさんの記事
ということで、皆さんご理解いただけましたかね?すなわちユカさんが過去問をなぜ定期的に解いていたのかというと、それは時間配分のチューニングのためなんですよ。
つまりこういうことです。例えば過去問をある月に解きました。その結果、自分が目標としているスコアよりも取れているということだったら、教養試験の勉強時間を減らしていいっていう指針になりますよね。で、教養試験の勉強時間を減らして、一番重要になる論文試験にドンとリソースを割いていこう。そういう意思決定の判断基準になってきますよね。
あるいはですよ。ある月に過去問を解いた結果として、ちょっと点数が芳しくないな、と。そうなったのであれば、論文対策に割り当てる時間をちょっとだけ減らして、代わりに教養試験の勉強時間をちょっとだけ増やそうかなとか。そういった形で、時間配分のチューニングに過去問の結果というのはすごく役に立つんですよ。
すなわち、教養と論文どちらに軸足を置こうかなとか、今月はどっちに力点を置こうかなって迷うときが必ず出てくると思うんです。でもそのときには、まずは過去問を解いて、その結果に基づいて「じゃあ教養に軸足を置こう」「論文に軸足を置こう」という形で判断基準の参照点にぜひしていただきたいなと思っています。
体験談は学びの宝庫
ということで、合格者の体験談を引用しながら、教養試験対策の方法についてご案内しました。
ここまで聞いてみて分かったと思うんですけども、合格者の体験談って学びの宝庫ですよね。そして、実際に学びになるだけじゃなくて、体験談を読むことで「自分も頑張ろう」という風にモチベーションをもらえると思うんですね。
おそらく皆さん方も勉強していく中で、モチベーションが高いときもあれば、どうしても低くなっちゃうというときもあると思います。そういうときには、せめて合格者の体験談を読むという作業を入れるだけでも、自分自身のモチベーションをキープしていくのに必ず役に立つと思います。
実際Gravityでは、数々の合格者の体験談について動画や記事という形で紹介しています。中には、めぐさんやユカさんのように、合格者自らが記事を書いてくれているものも存在しています。
それらについて、我々が確認しているものについては、下記にリンクとしてまとめておきますので、ちょっとモチベーション上がらないなとか、何かヒントがほしいなというときには、ぜひこれらのものを参考にしていただければなと思っています。
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