【公務員試験】社会人採用対策Q&A

公務員試験【社会人採用枠】に関する「試験対策の相談」「私の回答」を掲載しています。

札幌市・仙台市・横浜市などの市役所から国家公務員の経験者採用(係長級)まで、幅広く回答しております。

なお、Gravity公式YouTubeでも社会人採用の情報を発信中です。

・合格者の特徴
・公務員試験のオススメ参考書
・市役所や県庁の面接で聞かれた注目の質問

など、社会人採用の専門予備校として、社会人に特化した情報を提供しています!

社会人採用全般

【堺市社会人採用・京都市経験者採用】
お世話になります。居住地の関係から、堺市や京都市の受験を考え始めています。面接対策では、受講期間が180日とあります。早い方がいいと思いますが、受験直前に期間終了になることも不安で、どのタイミングで開始するのがいいのか、お教え頂きたく存じます。よろしくお願いいたします。
【筒井からの回答】
恐れ入りますが、弊社サービスに関するお問い合わせはコチラからお願い申し上げます。
【長岡市社会人採用】
現在市役所で勤務していますが、市長の方針転換や組織改革の影響でやりたい事業の部署が縮小され、ほぼ出来ない状態となりました。上記理由から、その事業に注力している市役所に転職を考えていますが、このような志望動機で面接官に納得してもらえるか、筒井先生の見解を教えていただけたら幸いです。
【筒井からの回答】
率直に申し上げますと、それだけでは説得力を欠くでしょう。というのは、長岡市に転職したとしても、同分野の事業縮小は大いにあり得ることだからです。また、現職の方に申し上げるのは釈迦に説法ですが、そもそも採用されたとしても、同分野の関連部署に配属になるとは限りません。そのため、その1点のみで志望動機を練り上げるのは、ややリスキーだと思います。
【岡山県庁社会人採用】
高卒枠採用※県で勤務しております30代です。予備校を探しています。地方の社会人試験対策のご支援も可能でしょうか?
【筒井からの回答】
勿論可能でございます。ただし、弊社Gravity以外にも予備校は様々ございますので、比較検討のうえでお決めになるのがベターかと存じます。
【愛知県庁】
初めまして。この度、愛知県職員を受験しようと考えています。教養試験に向けてどのような勉強をしたら良いでしょうか。おすすめの参考書を教えていただきたいです。
【筒井からの回答】
教養試験のオススメ参考書につきましては、Gravity公式LINEでご案内しております。ご登録をいただいたうえで、トーク画面にて「参考書」と呟いていただくとご覧いただけますので、是非ご参照ください。
【長岡市社会人採用】
令和6年度に新潟県長岡市役所の社会人採用試験を受験予定です。一次試験の筆記で、教養試験と記載あるものの、出題範囲が「文章読解能力、数的能力、論理的思考能力、時事・教養、基礎英語(択一式1時間)」とあります。いわゆる「SCOA」と思われその勉強をしようと思いますがあっていますでしょうか。過去問が公表されていないので、あっているか不安で相談させていただきました。
【筒井からの回答】
えっ、もしかして長岡の人ですか?だとしたら同郷ですね。いわゆるひとつの「仲間」由紀恵。さて、ご相談の件ですが、ご認識のとおり、おそらくはSCOAでしょう。ただし、確証はありませんので、場合によっては長岡市に確認してみるのもよいでしょう。市役所によっては確認をしてみると教えてくれたりもしますからね。
【市役所の社会人採用】
現在※歳です。これから近隣市役所の社会人採用を受けていきたいのですが、教養試験対策等必要ないのでしょうか?社会人試験の対策について、全体像はどのように対策していくべきでしょうか?
【筒井からの回答】
教養試験の対策が必要かどうかは、受験先自治体の試験制度によるので一概にはお答えできません。また、戦略そのものも受験先・併願先に依存するので、それらが決まらない限りは方向性を定めることはできないでしょう。なお、現在のご年齢ですと、年齢による不利(私的専門用語で言うところの「年齢効果」)が発生し始める頃ですので、対策を急ぐべきだと思います。
【短期離職の影響】
はじめまして!2024年の経験者採用を受験しようと思っています。※歳の現職10年ほどですが、大学卒業後の1社目は1ヶ月で退職しており、短期離職の影響が気になります。また、現在の会社が父が経営してる零細企業であり、業績悪化をきっかけに安定してる公務員に転職したいと思ったのですが、このような私でも転職できるのでしょうか?お手数ですが、よろしくお願いします。
【筒井からの回答】
現職に10年も勤めているなら、卒業直後の短期離職が大きく不利に働くことはないでしょう。きっかけに関しては、人には人の乳酸菌、人には人のきっかけだと思いますので、構わないと思います。どのようなきっかけであろうと、筆記試験と面接試験で点を取れれば、誰でも公務員に転職できます。
【1年未満での再転職】
お世話になります。今回、初めてご相談させていただきます。私は、大学を卒業後、約9年弱の期間、国家公務員の地方機関で勤務していましたが、その後、民間企業に転職し、現在勤続1年未満です。しかし、やはり元々の第一志望であった政令市で働きたいという気持ちがあり、年齢的に※代前半なので社会人枠(志望先SPI方式)での受験を検討しています。1年未満での再転職で、かつまた公務員を受験することについてそもそも不利になるのではと懸念しておりますが、同じような状況の方で成功された方はいらっしゃいますでしょうか?
【筒井からの回答】
率直に申し上げますと、1年未満での転職は不利に働くと思います。また、その内容が公⇒民⇒公というのも、印象は決して良くはないでしょう。併せて、実証的な観点から申し上げますと、類似のケースで合格した人を私自身は確認したことがありません。
【多摩市経験者採用】
志望先は「多摩市職員経験者採用」となります。相談が2つあります。①1次試験のテストセンター形式についてこれはSPIだと思いますが、多摩市職員経験者採用ではSPIに英語の問題は出るのでしょうか?以前Gravity様で対策した方が多摩市職員経験者で採用されたとのことですが、その方が受験した1次試験では英語の問題が出たのか教えてください。②多摩市職員経験者採用の実施時期が早まったことについて2024年1月19日(金)に新年度は多摩市職員経験者が7月採用で実施されると公示がありました。例年は10月採用だったため、私が想定したより3ヶ月早く対策を進めなくてはいけないため焦っています。2月中旬にはエントリーが始まります。例年より実施時期が早まったのはなぜでしょうか?全国的な動向でしょうか?何かGravity様で情報があれば教えてください。
【筒井からの回答】
①SPIでの具体的な出題内容に関しては、弊社でも把握はしておりません。②自治体の試験実施時期については、年によって変動があることもございます。なお、全国的な動向についてですが、試験実施時期が前倒しになっている等の動きは確認できません。
【20代中盤での短期離職】
自分のような経歴の場合は、公務員試験のうちどのような職種や市区町村を目指すと内定率が高いかを例としてお伺いしたいです。可能であれば首都圏内で例をいただけますと大変嬉しいです。(大卒程度地方上級〇〇市、大卒程度国家一般職〇〇局など)※質問の意図は、「20代中盤時点で、短期離職を2回経験していても公務員になることが可能かを確認させていただきたい」というものです。筆記試験は自分の努力次第で対応可能なものの、20代中盤で1年未満の短期離職が2度ある場合は問答無用で人物試験にて落とされてしまう可能性が高い場合は公務員を目指すことを避けるべきだと思い、お伺いしました。転職理由の説明内容次第で十分に内定可能性がある場合はぜひ合格に向けて全力で頑張りたいと考えています。正直ベースでお願いいたします。以下が経歴になります。(なお、現職は※年勤務予定のため、受験時点では※歳です。)
【筒井からの回答】
「20代中盤時点で、短期離職を2回経験していても公務員になることが可能かを確認させていただきたい」という点については、質問者さんの経歴なら可能だと思います。この学歴と、1社目のネームバリューがあれば、短期離職によるネガティブな影響は跳ね返せるでしょう。とくに大卒程度試験においては、経験者採用試験よりも職歴云々の影響が出にくいため、そちらの枠であれば尚更合格を目指せると考えます。なお、弊社は大卒程度試験についてはサービス提供を行っていないため、合格を目指す場合には、それらを提供しているTACなどの予備校を利用するとよいでしょう。
【最終面接で不合格 再チャレンジに向けて】
こんにちは。現在、私は約40歳で大学卒業後は5年間、民間企業で営業職として勤務し、その後10年間を※県の人口4万人程度の市役所で勤務しています。個人的な事情により地元に居づらくなったこともあり、地元を出ていきたいという気持ちから昨年、※県庁と千葉県※市の試験を受けました。結果はどちらも最終面接で落ちました。特に※市は、塾でサポートを受けていたこともあり、悔しい気持ちが残っています。そこで質問ですが、1.今年、gravityに入り、※市と※県を再挑戦したいと思いますが、特に※市は、下記が採用Q&Aに掲載されており、(今年最初の受験への応募で)、下記の敗因より、再挑戦は実質的に可能かどうか,そもそも人物評価から難しいといわれているのか、難易度は上がるのかどうか質問いたします。「大学卒業枠に該当しなくなった方は、年齢・学歴制限撤廃枠での受験が可能です。また、年齢・学歴制限撤廃区分では59歳まで何度でも受験をすることは可能ですが、※市の試験は人物重視で試験を行っていることをご理解ください。」2.また現職公務員であっても、年齢を重ねるごとに同様に難易度は上がるのか。3.また、来年は特別区と併願するのか、迷っていますが、正直なところ、特別区の面接の難易度は、上記の市や県庁と比べて高いのでしょうか。以上、3点すいませんが、ご回答いただければと思います。
【筒井からの回答】
①可能か不可能か言えば可能だと思いますが、当該市のQ&Aを字義どおりに捉えるのであれば、「昨年と何も変わっていなければ不合格にするからね?」ということだと思います。また、ご年齢を踏まえると、昨年よりも難易度は高まるでしょう。②私的専門用語で言うところの「年齢効果」は、現職であっても発生すると考えます(現職だから発生しないと考える理由がないため)。③私見では、特別区のほうが面接の難易度は高いと思います。ただし、各組織で最終面接まで辿り着いていることから、無理にGravityの受講を検討する必要はなく、昨年利用した塾に再度通ってみるのもアリでしょう。
【内定辞退からの再受験】
内定辞退からの再受験について、質問させて頂きます。現在、民間企業で働いております。昨年、働きながら県庁の民間企業等経験者事務職採用試験において、内定をいただきました(こちらは第一希望でした)。ただ、いざ現職を退職し、そこの県庁に行くと考えた時に、迷いが出てきました。理由は、内定をいただいた後に、やりたかったプロジェクトを任せられることになり、今その仕事をやりたい気持ちがあるからです。そこで、今回県庁の内定を辞退し、そのプロジェクトが終わった、1年後〜数年後に、再度同じ県庁を受験し、内定を頂くことはできるのでしょうか?やはり内定を辞退してしまうとその自治体からはもう内定はいただけないのでしょうか?ご教示よろしくお願いします。
【筒井からの回答】
基本的には、再度内定を得るのは難しいでしょう。例外として、特別区の某区を再受験⇒内定、という事例を1件だけ存じていますが、それ以外の事例を見聞きしたことがありません。
【オススメ参考書】
YouTubeの社会人採用試験の動画を拝見させていただきました。動画内で講師の方が、教養試験対策として使える参考書を概要欄に記載されているとあったのですが、何処に記載されているのか教えて欲しいです。
【筒井からの回答】
YouTubeのご視聴ありがとうございます!ご相談の件でございますが、弊社公式LINEにご登録いただいた上で、トーク画面にて「参考書」と呟いていただくとご覧いただけます。是非ご利用くださいませ。
【休職中の転職】
はじめまして。現在、県職員ですが、うつ病のため※年間休職しています。休職中の転職する方はいらっしゃると思うのですが、実際合格する方はいらっしゃいますでしょうか。最終合格後も提出する職歴証明書などで休職歴がばれて、内定取消しなどあるのでしょうか。しかも、私の場合は長期休職中なので特に不安です。恐れ入りますが、ご回答お待ちしております。
【筒井からの回答】
休職中でも合格する方はいらっしゃいます。Gravityにおいても、休職中ないしは休職経験があるという方は毎年いらっしゃいますが、きちんと合格を勝ち取っていますね。また、合格後に内定取消となった事案は過去に1つも聞いたことがございません(少なくとも私自身は)。
【過去の受験歴】
初めまして。20代後半の女性で、結婚を機に仕事を退職して公務員試験の勉強をしています。私は過去公務員試験を受けたことがあり、筆記試験の申し込みをした自治体がありますが、勉強不足だったため欠席をしてしまいました。また、別の自治体を受け筆記に合格しましたが、その時は仕事をしていたためどうしても都合がつけられず面接を辞退してしまいました。このような過去の受験記録は自治体に残っているものでしょうか?なお、受験したのは政令市で大きめの自治体です。選考に不利に働くようであれば受験する自治体を変えようか悩んでいます。お忙しいところ恐れ入りますが、ご返答いただけますと幸いです。
【筒井からの回答】
なるほど。過去の受験歴がある方ですと、この辺りは気になるところかもしれませんね。結論から申し上げますと、政令市であれば、選考において不利に働く可能性はないと思います。事実、Gravityにおいても、政令市を受験して過去の受験歴云々を掘り返された人はおりません(受験経験を聞かれること自体はありますが)。政令市以外の市役所となりますと、過去の受験歴について意外な程に神経質だったりするのですが、質問者さんが差し当たり政令市のみを検討してらっしゃるのなら心配ご無用です。どうぞ安心して挑んでください!応援しております!
【A県看護職員採用試験の再挑戦と対策サポート】
以前A県職員採用試験(看護職)を受験して合格しました。しかし、内定先は志望していたa病院ではなく、志望していなかったb病院でした。結局b病院に入職しましたが、※年で退職しました。退職理由としてはab間の異動はあるが必ず異動が叶うわけではなく可能性が低いこと、a病院、b病院それぞれ専門分野に特化しており、b病院ではやりたい業務に携われないためです。現在はa病院と同じ専門分野の別の病院に約※年勤務しております。そこで再度、A県職員採用試験を受験してa病院に入職したいと考えております。別の方の質問のご回答で「自治体は離れた者には厳しい」という内容がありましたが、私の事例でも当てはまるのでしょうか?それとも入職した病院が違えど同一採用試験に再度合格することはそもそも不可能なことでしょうか?もし私が再度A県職員採用試験を受験した場合、面接で上記退職理由を伝えても問題ないか、また現職と同じ専門分野の病院への志望動機としてこうすべきなどアドバイスがあればご教授頂ければ幸いです。また、Gravityでは看護師の公務員試験対策もサポートしていただけるのでしょうか?
【筒井からの回答】
①直観的には、一度退職していることを踏まえると、再度の合格は難しいものと考えます(例え病院が違えど)。②面接では上記退職理由を話さざるを得ない(面接官側から確実に聞かれる)と思いますが、それを話した時点で面接官の心証は悪化することでしょう。ここについては、率直に申し上げるとダメージを回避する方法はないように思われます。③Gravityでは看護師採用については指導実績がないため、合格可能性を最大化する観点からは他の予備校を利用するほうがベターかもしれません。
【面接と筆記の両立】
面接対策と筆記試験の対策を同時に進める場合、どのように両立していくのがベストでしょうか?志望度が低めの自治体については、政策を調べたり志望動機をしっかりと考えるのに時間がかかりそうです。この点についても、今後の準備に向けてのアドバイスをいただければ幸いです。
【筒井からの回答】
併願パターンにもよるんですけれども、少なくとも筆記試験までは筆記対策に集中したほうがよいと思います。そして、筆記試験が終わったら即座に面接対策に入る。ベタではありますけれども、一般的にはこれがオススメですね。無理に両立をはかろうとすると、結局どちらにも集中できなくなると思います。私自身が受験生だったときも、筆記試験までは筆記に集中してましたねぇ。ということで、筆記と面接の対策を同時にこなそうとする二正面作戦よりは、段階的な撃破を目指して「一方に集中する」ことを推奨いたします。
【教員から事務職への転職可能性と志望理由の深掘り対策】
以前、「※市教員を退職して※市事務職への転職が可能か」質問したものです。回答していただきありがとうございました。確かに一度辞めた者へは厳しいですよね。加えての質問です。①例えば※市教員を続けながら、同一自治体である※市事務への転職については可能なのでしょうか。福祉職から事務職へ転職した方がいるというようなことを聞いたことがあるので、実際のところどうなのか気になりました。ちなみに社会人経験採用ではなく、大卒程度採用試験を受験予定です。実は教員※年目である今年、大卒程度試験に受験しましたが不合格でした。やはり教員からの転職ということで、志望理由についてはかなり突っ込まれました。来年度も教員を続けながらの受験であれば、合格可能性はありますか?②※市であっても他自治体受験であっても、どちらにせよ志望理由はかなり深掘りされると思いますので、どのように答えていくべきか悩んでいます。教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
【筒井からの回答】
①直観的には、合格可能性は高くないと感じます。「志望理由についてはかなり突っ込まれました」とあるように、同一自治体の場合、やはり面接官も違和感を拭いきれないのではないでしょうか。参考までに申し上げますと、※市教員から公務員転職を成功させた受験生を存じておりますが、その受験生は※市を外して、特別区と近隣のM市を受けていました。②志望理由の深掘りにどう対処するか、あるいはそもそも志望理由をどう練り上げるかについては「質問者さんのこれまでの人生」「携わりたい行政分野」「志望先自治体」によって最適なストーリーがまるで変ってしまいますので、一概にはお答えできませんねぇ…ここについては、大卒程度試験を指導している予備校等に相談してみるとよいでしょう(Gravityは社会人採用専門のため)。
【元消防士・放送業界経験者が挑戦】
※歳男性です。元消防士で※年勤務して、今年※月に辞めて放送業界に転職いたしました。防災の経験や、番組制作の経験を生かし、これから、行政職員の社会人経験者枠を受験してみようと思います。ご意見いただきたくご連絡いたしました。
【筒井からの回答】
消防および放送業界における勤務経験は公務員試験においてウケが良いと思います。実際、今年2023年にも消防士から公務員、放送業界から公務員という合格者を観測しております。ただし、1点だけ注意を申し上げると、質問者さんの年齢は「年齢による不利」が顕在化する頃に差し掛かっています。しかるに、早めの意思決定と、早めの試験対策が必要である点は理解しておきましょう。
【看護師から行政職への転職と年齢・経歴の不安】
某市の職務経験者採用試験を受験しようと検討しています。大学卒業後、フリーターとして※年間、公務員試験を受験して採用まで辿り着けず、その後看護学校に進学して現在看護師として働いております。看護師として退院後の生活を不安視する患者や再入院する患者を見てきて、健康増進や健康福祉局の業務に関心を持ち、行政職への転職を検討しております。しかし、※代後半という年齢やこのような経歴が不利に働くのではないかと不安に感じております。忙しいところす見ませんがご返答宜しくお願い致します。
【筒井からの回答】
率直に申しますと、不利に働くと思います。看護師の業務は尊いものだと思いますが、行政職(事務職)としての活躍を面接官にイメージさせるのは相当に難しいでしょう(現職が病院事務等なら話は別)。また、現在のご年齢も、年齢による不利が顕在化してくるラインになっている。これらのことを考慮すると、私見ではございますが、質問者さんが第一志望先に入るのはかなり困難だと思います。
【公務員試験における経験者採用と一般採用の併願】
初めて相談させて頂きます。悩みというより、試験制度についての質問です。公務員試験は併願するのが割と一般的だと思われますが、「経験者採用試験」と「一般採用試験」を併願することは可能なのでしょうか(自治体は別とします)。
【筒井からの回答】
これは良い質問ですね。結論から申し上げますと可能です。例えば、特別区については「経験者採用」で受けるけれども、横浜市については「大卒採用(一般採用試験)」を受験するとか、ハイブリッド併願をする方は割といらっしゃいます。ただし、同一自治体に関して言えば、経験者採用と大卒採用のどちらか一方しか受けられないのが一般的だと思いますので、この点は注意が必要ですね。
【オススメ参考書】
ここ一年で市役所受験を考え始め、今年は勉強時間が足りず落ちてしまったので来年の合格をめざしています。独学でやるか、専門学校のようなところに通うか迷っています。完全なる文系で理系科目が壊滅的です。こんな私におすすめの参考書等がありましたら、しりたいです。よろしくお願いします。今年度用の過去問は買いました。
【公式LINEで紹介中】
予備校を使うべきかどうかは質問者さんの学歴・経済状況・可処分時間・本気度などにもよりますので、ここでお答えするのは難しいですねぇ。ただ、オススメ参考書についてはGravityでも紹介をしておりまして。Gravityの公式LINE(市役所・県庁用)で「参考書」とつぶやいていただくと閲覧できますので、是非参考にしてください。
【退職するか迷ってます…】
現在、社会人28歳で来年の公務員試験を受験予定で今、勉強に取り組んでいます。専門科目もまで勉強しているので時間の確保がなかなか出来ず、仕事を退職しようと考えています。本気で来年合格したいという思いからです。現職の仕事内容は精神的にもきつく、辛い部分が多くあります。やっぱり、年齢的にも現職を退職するのはリスクがあるでしょうか?
【オススメはしない】
ありとあらゆる意思決定にリスクはつきものですので、ノーリスクの選択肢はないというのが前提となります。そのうえで申し上げますが、実家が太くない限り退職はオススメしません。合格出来ればよいものの、万が一億が一、不合格となった状況を考えてみましょう。30手前で無職。そこからは再就職ということになるでしょうが、約1年の無職期間があるというのは転職市場において明らかにネガティブな影響を及ぼします。場合によっては非正規の仕事に就くことになるかもしれません。そして、そこから正規のルートに戻るというのは現代日本の労働市場を前提とする限りはそれなりに大変だと言わざるを得ない。仮に非正規を介さずストレートに正規のルートに戻れたとしても、質問者さんがよほど一芸に秀でていない限り、良い条件の会社に入ることは難しいでしょう。勿論この辺りの話は(嫌な表現ではありますが)質問者さんのスペックにも依存するとは思います。ですが、質問者さんを「一般的な」社会人だと仮定するのであれば、オススメはできないなぁというのが私の考えです。
【教員として働いている自治体への転職】
現在※市(政令市)の教員をしているものです。教員※年目なのですが、今年退職を検討しています。そこで質問なのですが、教員として働いている自治体の公務員試験を受け、事務職として採用される可能性はありますか。また、面接官に与える印象はどのようなものでしょうか。もし、同じようなケースで合格している方がいるならお伺いしたいです。
【自治体はビッグマム海賊団】
「不可能とまでは言わないが、合格可能性は低いのではないか」というのが私の見解です。そう考える理由ですけれども、最大のものは何と言っても「自治体は自分たちの組織を離れた者に厳しい」という点でありまして。要するに「出戻り」には寛容じゃあない、ということですね。勿論、特別区などの一部自治体では出戻りの実例を観測したことはありますし、最近では「キャリア・リターン制度」「ジョブ・リターン制度」といった形で、出戻りの人たちを迎え入れる制度が注目を集めていたりもします。しかし、もしも自治体側が出戻りを普通に受け入れているのならば、そのような制度が注目を集めること自体がなかったはず。つまり、逆説的ではありますが、そういった制度が注目を集めていること自体が「一般的には出戻りは認めない」ことを示しているように感じられます。ということで、自治体は(傾向的には)「一味を抜けるってのはそんなに簡単な事なのか!!?」というゾロみたいな思想をもっている。しかも、ゾロはまだ「ウソップの第一声が深い謝罪であればよし」という超ド級に寛容なスタンス(余談ですが僕はこのシーンを読んだときに「いや許しちゃダメだろ!ノリでの抜ける宣言が多発しちゃうよ!制度的欠陥だよ!」と強く思ったものです。ミクロ経済学を勉強しすぎましたかねぇ)でしたが、自治体の場合は(傾向的には)深い謝罪でも通じない可能性が高い。この点で、自治体は麦わらの一味というよりはビッグマム海賊団に近いと言えるでしょう(ウチやめたり……しねぇよな?)。勿論、質問者さんの場合は「教員から事務職」という形でジョブ・チェンジをはさむわけですが、質問者さんは政令市で教員をしてらっしゃるので、今現在※市に雇われているという状況ですよね(この辺りが政令市と一般市町村の違い)。となると、教員を辞めるというのは結局は※市を辞めるのに近い。そうなってしまうと「一般的には出戻りは認めない」という、これまで話してきた論理が作動してしまう気がいたします。事実、同じケースで合格している受験生を私は観測したことがありません(そもそも同一自治体を受ける人が希少だからかもしれませんし、たまたま私が観測できていない可能性もありますが)。ですから私としては、別の自治体を受験することをオススメしたいと思います。教員から事務職への転職自体は上手くいくケースがとても多いので、是非頑張ってみてください。
【オドオド・頓珍漢な面接官】
23卒男性です。昨年第一志望に不合格となりました。面接2回のうち、1回目で足切り評価を受けました。しかし、国総、国般の人事院面接は開示した結果、C評価でしたし、男性の合格難易度が高いと言われる裁判所一般職も面接Cで突破しました。相対的に低めとかであればまだしも、足切りという結果は信じられませんでした。当時、予備校のES添削では内容を絶賛され、模擬面接でもAを連発しておりました。早々に申し込んだため、面接も初日でしたが、面接官がその年度から初めて面接を担当したのか、慣れていない感じで終始オドオドしていました。私自身、面接官がオドオドしているというのは全くの想定外でした。質問もクローズドクエスチョンが多く、人柄が伝えられる質問はあまりありませんでした。これでは納得できないと今年再チャレをしたところ、昨年、足切りされた面接は突破したものの、最終で落とされてしまいました。最終の面接官は既卒で※の出先機関で働く私に対し、「卒論は順調か」、「県庁で働いているようだが、○○さんのやりたいことは県庁ではできないのか」という頓珍漢な質問を繰り返してきました。落とされている以上、私にも落ち度はあるのでしょうが、今年の頓珍漢面接官には憤りも感じます。正直、今年度の1次面接の面接官の印象はものすごくよかったです。できることなら第一志望のところで働きたいのですが、また来年受けたところで、去年のおどおど面接官や今年の頓珍漢面接官のような面接官が出てきたらどうしようと考えて、後ろ向きになってしまいます。どうすればいいでしょうか。
【筒井からの回答】
ポルポみたいなクレイジー面接官に当たってしまったわけですねぇ(知らない人は『ジョジョの奇妙な冒険』第5部を刮目せよ)。にしても「人には人の乳酸菌 人には人の意思決定」という私のキメ台詞を存分に引き出しまくりやがる質問です。どうしても名古屋市に入りたい場合はリベンジかますのもアリアリアリアリアリーヴェデルチだと思いますが、それだけだと話が終わってしまいますので無理やり話を続けましょう。申し上げたいことは3点あります。1点目に申し上げたいのが「面接官は必ずしも面接のプロではない」ということです。面接官の全てが面接あるいは採用について専門的なトレーニングを積んでいる訳ではありません(勿論スゴ味のある面接官も大勢居ますけど)。ですから、慣れていない感じの面接官に当たったとしても、それは全然不思議なことじゃあない。面接官がよくわからない質問をしてきたり、多少オドついていたり、ということは十二分に有り得る。同様の話は「既卒なのに新卒だと勘違いをして質問してきた」今年の面接官についても当てはまります。面接官としての経験値がそこまでないために、単純な勘違いをしてしまったのかもしれない。あるいは、時間がなくてしっかり面接カードや履歴書に目を通せなかったという可能性もあるでしょう。いずれにせよ、面接官が必ずしもプロではない以上、こういうことはあるものです。ワイン片手にクラッカーを食べながら面接官を務めていたならともかく、そうでないのなら「まぁ世の中そういうもんじゃあないの」by 渥美清ということで受け入れるしかないでしょう。2点目に申し上げたいのが「そういう面接官に当たったのは質問者さんだけではない」ということです。どういうことかと言いますと、おそらく質問者さんは「何で俺だけあんなクレイジーな面接官に当たったんだ!」と思っているのだと推察します。ですが、その面接官に当たったのは質問者さんだけではありません。「1回面接をやったら面接官は交代」ということは通常ありませんから、他の受験生も同様の面接官に当たっているのです。そしてその中には、クレイジーな面接官を相手にしながらも、見事生き延びた受験生もいるはず(ジョルノやナランチャらのように)。それを踏まえると、少なくとも「自分だけが理不尽な目に遭い不合格となった」という考えは妥当だとは言えないでしょう(そんな考えじゃあなかったのならスルーしてください)。3点目に申し上げたいのが、現実的かつシビアな物言いにはなりますが「質問者さんは面接が得意なわけではない」ということです。どういうことかと言いますと、文章を拝読した範囲では「まぁ面接が苦手ってことはないだろ」と質問者さんが自認している印象を受けました。しかし、質問者さんと私の間には何の利害関係もないので言えるのですが、国総・国般・裁判所でC評価というのは「良くも悪くもない」ということにすぎません。当日のコンデションや面接官との相性によっては「悪い」評価を受ける可能性は大いにある。「予備校のES添削では内容を絶賛され、模擬面接でもAを連発しておりました」というのも、予備校側にはクレーム防止のため、あるいは自信を失わせないために「あえて本来よりも高い評価を下す」インセンティブが強く存在しているので、割り引いたほうが現実的かもしれません。ですから、仮に再チャレンジに挑む場合には「またオドオド・頓珍漢な面接官な面接官に当たったらどうしよう…」と悩むよりも、自身の面接力を高めることにフォーカスするほうが生産的だと思います。
【フリーターからの公務員試験】
21卒現在までフリーターをしている者です。田舎の市役所を希望しているのですが、今まで正社員経験が無く、やはり面接などでその部分を見られるのが心配です。こういったいわゆる既卒と呼ばれる受験生は面接でどうアピールすべきでしょうか?お答えいただければ幸いです。ps.自分には挑戦してみたいことがあるのですが、それと公務員になりたい自分を天秤にかけてしまい、どっちつかずの自分に落ち込んでしまいます。(副業が出来れば全く問題ないのに、、、)
【筒井からの回答】
そりゃ悪手じゃろ…質問者さん…ということでお答えしますが、卒業年から察するに受験区分は大卒程度だと思うのですが、ある程度の年数をフリーターとして過ごしてらっしゃる。ならば、フリーターとしての経験やそこから得られた能力を話すのみでしょう。つまり、素材が「フリーター経験」しかないのなら、どうにか加工したうえでそれをアピールするしかない。邪悪なビジネス書にありがちな「〇〇と話すだけで300%面接官に刺さる!」みたいな必殺技はありません。自身での加工が難しい場合はプロの手を借りるのも一案でしょう(Gravity以外で勿論OK!)。ここからは別件バウアーになりますが、公務員以外で挑戦したいことがあるのなら、まずはそちらに全力投球してみてはいかがでしょうか?というのも、「ホントはこっちなんだよなぁ…」という自分の気持ちに嘘はつけません。気持ちに蓋をしているつもりでも、ふとした瞬間に抑えきれなくなるものです。そのような状態だと試験対策にも身が入らないでしょうから、ダラダラと受験を続けて落ち続ける可能性が高い。そうなるよりかは、具体的な内容はわかりませんけれども、挑戦してみたいことに挑戦してみるほうがよいのでは?という気もいたします(それが出来れば苦労はしねェ!!!と思うかもですけど)。仮に挑戦の結果として夢破れたとしても、全力で挑んだ経験は残りますし、それは(俗な物言いになりますが)面接でアピールし得る素材となるでしょう(全力で挑まないと何にもならないでしょうけれども)。そこからは、一日一万回 感謝の正拳突きのつもりで試験対策に励めば合格できるはず(そのときの年齢にもよるでしょうけれども)。とはいえ、人生はどこまでいっても「人には人の乳酸菌 人には人の意思決定」ですので、あらためてご自身で意思決定をしていただければと思います。
【再チャレンジに踏み切れない】
今、大学4年生で今年公務員試験を受験した者です。結果は全落ちでした。今は大学卒業後のことが不安で仕方がありません。来年、再度公務員試験を受けることも考えましたが、落ちた時の事を考えてしまい、公務員浪人にも中々踏み切れない状況です。今から民間企業を探すのも難しいことは理解しています。以上が私の社会人採用無料お悩み相談です。長くなってしまいすいません。
【筒井からの回答】
再チャレンジが不安。お気持ち、お察しします。まずは質問者さんの心に平安があるよう祈りたいと思います。そのうえで、ですけれども、要するに「これからどうすりゃいいんだよ」というのが相談の趣旨ですね?私のいつものセリフ、「人には人の乳酸菌 人には人の意思決定」を引き出しまくりやがる相談な訳ですが、「私なら」ということで無理やり話を続けると、私なら公務員浪人を選びます。与えられた情報が限定的なため、以降の話は推測に次ぐ推測のオンパレードであることはご了承ください。まず、「今から民間企業を探すのも難しいことは理解しています」とありますが、仮に質問者さんが高学歴であれば今からでも民間企業を探すことは不可能ではないでしょうから、この点から質問者さんは(大変失礼ですが)少なくとも高学歴という訳ではないのが伺えます。その場合、今から民間企業を探すにしても、あるいは就職留年等をして来年民間就活するにしても、いわゆる「良い企業」に入るのは難しいかもしれません(仮に高学歴なのであれば、今からでも何とかなる可能性があるのでキャリアセンターにGO!)。となると、残された選択肢は公務員試験の再チャレンジになる訳で、リベンジかますしかないだろうというのが私の見解です。で、「落ちた時の事を考えてしまい、公務員浪人にも中々踏み切れない」ということですが、無責任な言い方にはなりますが、落ちたらまた挑むしかない(撤退も選択肢の1つではありますが)。現実的かつシビアなことを申しますと、質問者さんの学歴が高くない限り、公務員と同等の待遇を民間企業で得るのは今からでは難しいでしょう(少なくとも現代日本の労働市場を前提とする限りは)。公務員試験に賭けた時点で、既に質問者さんはルビコン川を渡っているのです。ですから、私が質問者さんであれば、就職留年をしたうえでなのか、卒業してアルバイトをしながらでなのかはわからないけれど、背水の陣で公務員浪人を選ぶでしょう。
【グループワークの注意点】
私は22卒で職歴あり(短期離職)の公務員試験受験生です。2023年目標のアルファベットTから始まる大手予備校に入会して勉強していましたが、生活費を稼ぐ為のアルバイトを頑張りすぎたせいか思うように勉強がでぎず、筆記試験でうまくいかず(※、※、※、※をいずれも筆記落ち)、親から最後のチャンスをもらい、7月に2024年目標のアルファベット※から始まる大手予備校に入会し、1から筆記試験の対策をやり直していました。今年の試験がまだ残っているからと、市役所C日程の地元ではない市役所の第1次試験を受けてみたところ、思っていたより問題を解くことができ、特に知能系の手応えを感じ、無事1次試験を通過することができました。第2次試験は今月実施され、※日にグループワーク、※日に集団面接といった具合で、第2次試験が最終試験となっております。初めての公務員試験の面接なので、色々不安です。特に、グループワークはどう準備すればいいのかがよくわかりません。現在は、T予備校と※予備校でそれぞれ1回ずつ模擬面接の予約を入れてあり、それに向けて対策をしている状況です。※日の集団面接までに、3〜4回は面接練習をしておきたいと思っております。こんな状況の私ですが、筒井先生からのアドバイス、思うところ、注意点などをいただきたいです。
【筒井からの回答】
ほぅ…アルファベットTから始まる大手予備校ですか…私が以前所属していた予備校もアルファベットTから始まるのですが、偶然ですねぇ。質問者さんがどこの予備校なのかは全くわかりませんが、できる限りお答えしてみることにしましょう。ここでは、直近で行われる予定であり、かつ質問者さんが不安を抱いているグループワークにフォーカスしてお答えします。おそらくこの時期ですと、Tから始まる大手予備校ではグループワーク対策を実施していないはず(いや、どこの予備校なのかは全くわかりませんが)。ということで自ら対策をするしかない訳ですが、これだけ直前となると、細かいアドバイスをしても消化不良となる可能性が高い。ですから、1つだけアドバイスを送ることにしましょう。それは「自分よりグループを優先する」です。というのも、グループワークに落ちてしまう人には、「発言が無い・無駄な自己主張・他人に反応しない・後半でのちゃぶ台返し」など様々な特徴が見られますが、これらはつまるところ「グループよりも自分を優先している」ということ。話すのが怖いから自己防衛のために黙る、自分をよく見せたいので無意味な自己主張をする、他人に興味がなく面倒臭いので反応しない、グループとしての意見に納得できないので最後の最後でちゃぶ台返し(メガンテとも言う)。要するにベクトルが自分に向きまくりやがっている訳です。勿論、このような形で表れてしまう「自己愛」は人間の本性ですからこれ自体はどうしようもない。しかし、周囲との協働が強く求められるグループワークにおいて、それをあからさまに出してしまうのはどうなんだい?ということでありまして。ですから、細かいテクニックは抜きにして、質問者さんはとにかくグループを優先してください。「どうやったらグループに貢献できるか」「どうやったらグループ・メンバーに喜んでもらえるか」。「グループ優先」(ここ、五条悟ボイスでお願いします)、このことを強く意識して本番に挑んでいただければと思います。ちなみに、質問者さんが関東在住で、かつTから始まる大手予備校の会員期限がまだ有効なのであれば、新宿校のS川先生・早稲田校のS木先生・池袋校のS内先生にも相談してみるとよいでしょう。とても良い先生方なので、必ず力になってくださると思います(いや、どこの予備校なのかは全くうわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp)。
【県庁から県庁への転職】
私は新卒で行政職の公務員試験を受験し、現在大学進学先である※圏の県庁から内定を頂いております。地元の県庁と大学進学先である県庁の受験日が異なっており、両方受験しましたが地元県庁は不合格となりました。また、地元の市役所は地元の県庁と試験日程が同じのため受験しませんでした。当初は大学進学先の県庁で働くつもりでしたが、地元からかなり遠いため定年までここで働くことは難しいと考えており、数年働いた後、地元の県庁市役所を受験しようと考えています。そこで、質問が2点ほどあります。①国家公務員地方公務員間の転職は聞きますが、私のように県庁から県庁への転職といった合格事例はあるのでしょうか。②特に、一度県外で公務員になったことによって地元を再受験する際に不利になったりするのでしょうか。
【筒井からの回答】
①直接観測したことはありませんが、合格事例自体はあると思います。②「県外自治体に勤務していたから不利になる」ということはないでしょう。心配無用と考えます。
【結婚退職からの再チャレンジ】
初めて御相談させていただきます。都内の役所に新卒で入庁しました、社会人※年目の者です。現在お付き合いしている方とこの度婚姻する運びとなり、都内から地方へ引越すことになりました。引越し先から今現在の職場には通える距離でないことから、今働いている役所を2024年3月をもって退職し、一度職を失ってからとはなりますが、引越し先の役所及び役場を、同年9月から始まる一次試験からチャレンジしようと考えております。試験対策は参考書等を購入し、※年前を思い出しながら何とか復習も兼ねて行えていますが、面接対策にはあまり自信がありません。そもそも、就職※年目の退職及び受験は、面接官にどのように写るでしょうか。また、こういった場合の面接時の自己PRや質問対策等はどのように進めたら良いでしょうか。新卒ではない為、やはり社会人経験のある者として扱われ、質問内容も変わってくるものでしょうか。御回答いただけますと幸いです。
【筒井からの回答】
私は今、猛烈に感動している!転居をした後も、公務員を続けたいのだろう!!?公務員としての仕事を慈しみ!続ける!私の望む世界が…今目の前にある!ということでお答えしますが、転職理由が「結婚に伴う転居」であれば、違和感をもたれることはあまりないと思います。これはいわゆる「やむにやまれぬ事情」であって、退職&転居の理由として「そりゃまぁ仕方ないよね」と共感してもらえるでしょうから。勿論、例えば婚約者の方がバリバリの転勤族(あるいはそのように想起される職業)で、生涯で93回転居した葛飾北斎のように引越ししまくりやがるのが明々白々の場合には「また転居をすることになって、ウチを辞めることになりませんか?」と質問されることはあるかもしれません。ただ、そういう訳じゃあないのなら、きちんと説明すれば大丈夫でしょう。そして「新卒ではない為、やはり社会人経験のある者として扱われ、質問内容も変わってくるものでしょうか」という点については、ご認識のとおりです。とくに「公務員としての経験がある」場合には、なおさら職務経験を中心に聞かれているなぁという印象がありますねぇ。とはいえ、※年目ということであればゴリゴリに詰められることはない。これまでの職務経験をきちんと言語化し「質も量も妥協せず」面接対策を進めていきましょう。
【履歴書の記入ミス】
現在社会人採用試験の1次試験が合格し再来週に2次試験の面接があります。最初の応募に提出した履歴書の職歴に含んではいけない育児休暇の月数と休職の月数を含んでしまったことに最近気づきました。受験資格には抵触しないんですが面接時にそれとなく誤っていた事を伝えたいです。履歴書に休んだ理由は記載する必要がなかったので育児休暇で※月謝って計上したので正しい数字に訂正していただきたいと伝えたいです。しかしそもそもきちんとした数字を書くべきだったのでこのことが合否に響くと思うと不安です。
【筒井からの回答】
面接時に伝えるというのがベターかというと疑問ですねぇ。どのタイミングで伝えるにせよ、それが「面接中」であれば面接の流れをぶった切ることになるでしょうから。何より、面接官からしても「いや、ミスに気付いたなら事前に伝えてよ。今そんなこと言われても困るよ」となるんじゃあないかと。とくに、数日とか数週間、あるいは数ヶ月の誤りならともかく、それ以上の期間(割合にハッキリした、ドッキリテクスチャーでも隠し切れないミス)となればなおさらです。とはいえ、そのままにしておいた場合(ないとは思いますが)何らかのペナルティがあっても文句は言えません(極論すれば、これを理由に「不合格」となったとしても)。それを踏まえると、差し当たり私なら、受験先の人事に「かくかくしかじかで…」と伸縮自在の連絡を入れると思います。そこで「あっ、全然大丈夫ですよ~」と言われたらしめたもの(個人的にはこうなる公算が高いと思います)。一方で(ないとは思いますが)何らかのペナルティが発生する可能性もあるわけですが、これはもう「ミスの代償」として受け入れるしかないでしょう。色々と申しましたが、質問者さんが「うん!合格♥いい公務員になりなよ♣」となることを祈ります。
【複数合格、どちらを選ぶ?】
私は、交際相手と同居するために、交際相手が在住する自治体とそれに隣接する自治体を受験しました。幸い、双方から合格をいただくことができました。当初は、※市が第一志望のため、そちらに就職する予定でした。しかし、※市の面接官は愛想が悪く、私の話を最後まで聞いてくれない節もあり、正直、※市で仕事をしていくことが不安になりました。一方、※市は、私の話を親身になって聞いてくれ、受付の職員の対応も丁寧でした。職員の人柄に関しては、※市の方が尊敬でき、一緒に仕事がしたいと思いました。そこで、お聞きしたいのですが、このような場合、最終的にどちらに就職するべきか判断する基準はあるのでしょうか。なお、仮に※市役所に就職した場合も、交際相手が在住する※市で同居する予定です。お忙しい中、恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
【筒井からの回答】
就職先を選ぶ基準はざっと見積もっても45510個はあるでしょうから、これで解決!という唯一の基準はないというのが前提となります(どうしたって総合的な判断にならざるを得ない)。そのうえで申し上げますが、私なら「(受験時に触れあった)職員の印象をベースにした意思決定」はしないでしょう。理由はいたって明快で「偶然」という可能性を排除できないからです。つまり、面接官の愛想が良かった・悪かったというのは、偶然の可能性がありますよね?ある市では「偶然」愛想の良い人が面接官を務めて、一方の市では「偶然」愛想の悪い人が面接官を務めたのかもしれません。あるいは、彼らにしても、普段は愛想が良くも悪くもないけれども、宝くじが当たって「偶然」ハイになっている、身内に不幸があって「偶然」気持ちが落ちていることもあり得るでしょう。そもそも論として、組織成員のごく一部が善良(邪悪)であったとしても、それは他の成員の善良さ(邪悪さ)を保証するものではありません。例えば、プリンのカラメルが濃い部分を「偶然」食べて「カラメルのにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!こんなもんはプリンじゃあねえッ!!カラメルだッ!!!」とは言わないでしょう。つまり、カラメルという「部分」の話を、プリンという「全体」に即座に適応できるであろうか(いや、できない)という話です。勿論、質問者さんの直観が「偶然」当たって、面接官の愛想が悪い市に入ったら、他の職員も愛想が悪い、ということもあり得なくはない(人間の直観は馬鹿にできませんからね)。しかし、そのようなことが高い確率で起きるか?と言われれば、そんなことはないでしょう。ということで、少なくとも私であれば、「(受験時に触れあった)職員の印象をベースにした意思決定」はしないと思います。
【フリーターから国家一般職】
現在※歳フリーターです。2025年の国家一般職試験を受験予定です。この半年間、民間企業の就活をしていたのですが、フリーター期間が長いこともあり、納得のできる民間企業から内定をいただけませんでした。そこでフルタイムで働きつつ、2025年の国家一般職試験を受験することに決めたのですが、このまま正社員の就活を続けるのか、それともフリーターとしてフルタイムで働きつつ、勉強に集中するべきか迷っています。どちらもメリットデメリットがあるかと思います。私は、希望する民間企業から内定をもらえない状況であるため、リスクは大きいですが、フリーターとして、国家一般職試験に集中した方がいいのではないかと考えております。(官庁訪問もありますし。)このような状況の場合、先生はどちらを選択されますでしょうか。アドバイス等ありましたら、お答えいただけると幸いです。
【筒井からの回答】
「私なら」ということでお答えすると、フリーターとして労働時間を最低限度に抑えつつ、公務員試験に集中すると思います。シビアかつ現実的なことを申し上げますと、質問者さんの年齢+フリーターという属性を考えると、民間の労働市場において、いわゆる「真っ当な」企業に正社員として就職するのは相当に困難でしょう(少なくとも現代日本の労働市場を前提とする限りは)。事実、民間就活をしてみたうえで結果が芳しくないのであれば、これはもう受け入れるしかありません。ですから、私であれば、やってみて結果を出せなかった民間就活にリソースを振り分けるのではなく、まだ報われる可能性のある公務員試験にリソースを集中させると思います。
【必殺技はありません】
初めまして。※と申します。※年目の社会人で現在※歳です。10月1日に国税専門官(国税調査官級)の一次試験を控えております。本気で受ける気がなかったのですが、事情があり急遽受験することになりました。お恥ずかしいのですが、一切対策をしておりません。1%でも確率を上げる動きをしたいと思っています、この5日間で何ができるでしょうか。また、経験論文試験で書くことを考える程度かと考えていますが、その書き方で気をつけること、コツを教えていただけないでしょうか。基礎能力試験が最も不安です、、、。今からできるとしたら時事くらいかなと思っています。オススメの対策本やサイトありましたら教えてください。※大学卒、新卒から地方銀行で勤務しております。よろしくお願いします。
【筒井からの回答】
率直に申し上げますと、我々も呪術師ではございませんので、無対策の状態から数日で合格できる術式を持ち合わせてはおりません…そのため、何と申し上げてよいか悩むところではあるのですが…基礎能力試験(教養試験)については、Gravityでオススメの参考書をリストアップしておりますので、そちらをご覧いただき、対策を進めていただければと思います(「Gravity 参考書」などでGoogle検索)。職務経験論文につきましては、関連する動画が私のYouTubeチャンネルにいくつかあるかと思いますので、そちらを参考にしてみてください。あとは「体調バッチリで挑むために、食事と睡眠にお気を付けください!」としか申し上げられないのですが、是非頑張っていただければと思います。
【合格に必要な勉強時間】
私はIT業界で営業職として働いており、今年で5年目になります。私は公務員試験の勉強をしていなくても受けられる試験種を、去年と今年に受験をしてどちらとも2次試験(最終面接➕論文)で不合格となってしまいました。その自治体で職員として貢献したい気持ちは変わらず、来年の受験も考えておりますが以下で悩んでいます。①私が受験した試験種は募集年齢が幅広く、採用予定人数も少ない(倍率が高い)ため来年は勉強をして倍率が比較的低い試験種を受験しようと思っております。この選択は妥当でしょうか?試験種によって採用の基準が変わるのかが気になっています。②個人差で変わることは承知の上での質問です。公務員試験を突破するためには平均1000時間かかるとさまざまな媒体で見かけます。実際のところ社会人で働きながら受験して合格する場合、平均的な勉強時間はどのくらいなのでしょうか?③私は社会人5年目ですが、新卒と比べて年齢的な不利はあるでしょうか?
【筒井からの回答】
その自治体に対する熱い思いが感じられます。あなた「覚悟して来てる人」ですね?ということで、私も覚悟を持って答えましょうッ!①「倍率が比較的低い試験種を受験しようと思っております」とのことですが、入庁後の仕事にこだわりがないのであれば、それでもよいのではないでしょうか。私自身は、仕事の内実は「自分が作業として何をするか」だと思っているので、倍率を見て試験種を変えることはしないでしょうけれども、人には人の乳酸菌、人には人の意思決定ですからね。②試験区分が大卒程度で、かつ教養・専門・論文が課されるのであれば、平均1000時間以上というのは(強いエビデンスがあるわけではありませんが)それなりに妥当するように感じます。そのうえで、社会人の中には大卒程度枠を受ける人もいれば社会人採用枠を受ける人もおり、枠によって勉強時間が大幅に異なるため、一概にお答えするのは難しいですね。③「その年齢だから即座に不利になる」ということはないでしょう。しかし、面接に入ってからは、社会人として「新卒以上」であると示さなくてはなりません(来年6年目になるのであればなおさら、ですね)。このように、新卒よりもハードルが高めに設定されているという意味においては、広義には「不利」と言えるのかもしれません(解釈の問題ではありますけれども)。
【複数回の面接、対策の方向性は?】
質問1.面接が2回ある自治体が多くあります。中には、同日に2回行うところもありますがどのような違いがあるのでしょうか?面接官の違い、聞かれる内容の難易度など、どう対策をしていけばよいでしょうか?質問2.SPI3試験実施の自治体で、試験結果通知によると7割を取っていましたが不合格となりました。やはり8〜9割、満点近くを取らないと難しいということもあり得るのでしょうか?質問3.募集要項で「基礎能力検査」とありますが、ある自治体では「文章理解・ 判断推理・ 数的推理・ 資料解釈に 関する 一般知能、時事問題等短大卒程度30問90分」また「言語的能力、数理的能力、論理的思考力及び英語知識」など表記が様々でSPIか従来の公務員試験形式なのか迷うことがありました。やはり受験してからでないと分かりづらいものでしょうか?
【筒井からの回答】
①面接が複数回あろうとも、対策の方向性は大きくは変わらないというのが私の考えです。私自身「1次面接だからこうする」「最終面接だからこうしよう」というマインドセットで面接に挑んだことはありませんね。②自治体によっては、かなりのハイスコアが必要になることもあるだろうとは思います。③仰るとおり、ケースバイケースというところもありますので、この辺りは一概に「こうだ!」とは示しきれないところではあります。実際に受験先に確認をしてみるというのも1つの手でしょう。
【地元市役所への再受験】
私は新卒で地元ではない市役所に勤務して3年目になります。新卒の際に地元市役所を受験しましたが、補欠合格になり、今の地元ではない市役所で働いています。しかしながら、同じ市役所の仕事をするならば、やっぱり生まれ育った地元市役所で働きたい気持ちが強くなり、再受験を考えています。再受験を検討している中で、次のような疑問が出てきました。①補欠合格になっている過去は、不利になるでしょうか?②小さい自治体での勤務経験は評価されないことはありますか?③面接内容は、大卒新卒というより経験者採用(社会人経験)質問が多くなるでしょうか?
【筒井からの回答】
「同じ市役所の仕事をするならば、やっぱり生まれ育った地元市役所で働きたい」。いいですねぇ~っ!気に入りましたよ質問者さん。僕はそういう「人間の本性」に逆らわない受験生にグッとくるんです。①不利になることはないでしょう。②そんなことはありません。例え小規模な自治体であろうと、行政職員としての経験はポジティブに評価してもらえると思います。事実、Gravityには半天狗の本体くらい小さな自治体に勤めている人もいますが、横浜市・川崎市・仙台市・札幌市などの巨大な市への転職に成功しています。③1年目ならともかく、3年目ということになりますと、面接での質問は経験者採用(社会人採用)のそれになると思います(少なくとも、傾向的には完全にそうですね)。
【志望動機が薄い】
昨年※市役所初級事務職を受験しましたが、二次面接で落ちてしまい、今年は働きながら再受験をしようと思っています。志望動機は両親を支えていきたい、お世話になった人へ恩返ししたい、など個人的な理由も述べた方が説得力ありますか?また、様々な分野の仕事に挑戦し、地元の力になりたいでは志望動機は薄いですか?(面接カードでは志望動機の他にやりたい仕事を書く欄があります。)回答よろしくお願いします。
【筒井からの回答】
働きながらの再受験…この質問者さんには、やると言ったらやる「スゴ味」があるッ!ということでお答えいたしましょう。①「個人的な理由」というのがどこまで含んでいるのかはわかりませんが、「両親を支えていきたい、お世話になった人へ恩返ししたい」という「だけ」なら、市役所職員以外でもよいのでは?という印象を与えるかもしれません。②「様々な分野の仕事に挑戦し、地元の力になりたい」というのは方向性としてはあり得るでしょう。ただし、その分野が具体的にどんなものなのか?そして、それは行政ならではの分野なのか?というのが気になるところではありますので、その辺はしっかりと言語化しておくべきでしょう。
【進むべき2つの道】
少し複雑な相談になります。私は30歳前後の会社員です。今夏、とある地方自治体の採用試験(技術職)に最終合格しました。本来ならこのまま受かった自治体へ行くべきだと思いますが、とある事情から選考途中で気持ちが変わり地元の政令市(事務職)で働きたいという思いが出てきて、このまま内定を承諾して行くべきか悩んでいます。もし仮に合格した自治体で技術職として入庁し、数年後地元の政令市の事務職を受験した場合、合格する見込みはあるのでしょうか? ちなみに、政令市(事務職)は年齢制限のない採用枠や経験者採用枠がありますが、倍率が10倍〜15倍あり、苦手な面接や論文の比重が高いようです。何かアドバイス等いただけたら幸いです。
【筒井からの回答】
内容を整理すると、質問者さんには向かうべき2つの道があるッ(ここ、ジョジョ第5部のブラック・サバスっぽく言ってます)。合格先に入庁してから政令市を受けるか、合格先を蹴ったうえで政令市を受けるか。この意思決定をするに当たっては、政令市の難易度が重要になると思います。すなわち、政令市に簡単に入れそうなのであれば、今の合格先を蹴ったうえで、今年か来年にでも政令市を受けて合格⇒入庁すればいいという話になりますからね。ところが、当該政令市は倍率が10倍超え。さらに質問者さんは論文や面接が苦手だという自覚があるようです。だとすると、今年か来年に政令市に入れる可能性は(少なくとも質問者さんの自覚を前提とするのならば)低いということになりますから、とりあえず合格先に入庁したうえで、働きながら政令市を目指すのが現実的ではないでしょうか。ちなみに、ご懸念の「技術職⇒事務職」についてですが、これは私自身が実例を確認したことがありますので、可能・不可能で言えば可能だと思います。
【言いたいことはありますか?】
私は現在29歳(社会人7年目)です。昨年から転職活動をはじめ、2次面接と最終面接で不合格となりました。今年もA日程で※を受験したのですが、最終面接で不合格でした。これから経験者採用枠で、※を受験する予定です。社会人採用無料お悩み相談としては私の経歴を面接でどう話すかを困っています。私の出身地は※であり、これまで勤めてきた※、※とは縁もゆかりもありません。※の面接では、「なぜ出身でない※、※を受験したのか」を追求され「大きい自治体に行きたいというのはわかった」と言われてしまいました。実際※は新卒の時どこも受からず、とりあえず公務員で受け続けてやっと受かった職場であり、※も転職がしたくてとりあえず受けて受かった職場なので一貫性がなく、面接官に印象がよくないのだと思います。※での最終面接は※と違い、全く転職歴について触れられなかったため、最後の「言いたいことはありますか?」の質問に対し、自分から職歴について触れに行きました。その際、嘘をついても見抜かれてしまうと思い「※、※は公務員になるということが目的で転職していたので反省している。現在私は※に愛着があり、働いていきたいと思っている」と限りなく本心に近いことを話しましたが、結局落ちてしまいました。以上のことを踏まえ、①客観的にみて私の職歴に対しどのような印象を面接官は持つのか②面接官に職歴について追求された場合、どのように答えるのがいいのかを教えて頂けると幸いです。
【筒井からの回答】
①経歴的には申し分ないと思います。補足的に申し上げますと、この経歴で落ち続けているということは、経歴ではなく「面接そのもの」に問題がある印象を受けますね。②「どのように答えるのがいいか」というのは、その方のストーリーによって異なるため、じっくりとお話を伺ってみないことにはお答えできない、というのが正直なところです。ただ、1つ言えることがあるとするならば、「最後に言いたいことはありますか?」という投げかけに対して、「※、※は公務員になるということが目的で転職していたので反省している」という回答はマッチングが悪かったであろう、ということですね。最後の最後でわざわざ反省の弁を述べる必要は一切なかった(面接官も、別にそんな話を聞きたかった訳ではない)と思いますし、少なくとも私であればそのような答弁はしなかったと思います。
【短期離職は不利になる?】
現在、公務員の勉強をしている20代後半の者です。今年の3月に退職して、勉強一本でやっています。そこで3点ほどご相談させていただきたいです。まず、アラサーとなると、仕事を続けながら勉強した方が良いのでしょうか…?二つ目は、※社短期離職をしてしまい、公務員の受験は厳しいでしょうか。前職でも※年で退職してしまって、最長※年しか勤続年数がない状態で、不安なのですが、どれくらい面接等に響くのでしょうか…。以下が、私の経歴になります(省略)。3つ目は、履歴書に記載する場合、※週間ほどで退職した職場は、書かなくても大丈夫なのでしょうか?お忙しいところ申し訳ありませんが、お返事いただけると幸いです。
【筒井からの回答】
①仮に受験なさっている枠が社会人採用枠(経験者採用枠)の場合には、仕事を続けながらのほうがいいとは思います。というのも、社会人採用枠は倍率がそれなりに高く、確率的には落ちる可能性が高いからですね。資産がある、実家が太い。そういった条件を満たさない場合には働きながらがオススメです(ケースバイケースではありますが)。②率直に申し上げると、市役所や県庁など、面接重視の組織の場合には多少なり不利に働くと思います(社会人採用の場合にはとくに)。業界・業種に一貫性があるのならともかく、そうでない場合、相当気合を入れて対策をしなければならないでしょう。③履歴書に何をどの程度書くのかについては組織によって異なるので、気になる場合は受験先に尋ねてみるとよいでしょう(匿名で構いませんので)。
【病気休暇は不利に働く?】
今年度の※市の採用試験に最終合格しました。約※年前に銀行で働いていた時、原因ははっきりしなかったのですが、おそらくストレスもしくは疲れで顔に蕁麻疹が出てしまい、原因究明と治療のために※ヶ月ほど休職していました。採用試験にあたって提出する書類の中には休職の有無や健康状態について申告する欄がなかったこと、また採用面接でも特に聞かれていないため休職について今まで話したことはありません。そして完治してから現在まで蕁麻疹の症状に悩まされることはなく、業務に問題は生じていません。初任給の職歴加算のため、銀行に在籍していた証明書を提出することになり、その中には病気休暇の期間について記載する箇所があります。そこに記載があった場合、内定取り消しなど不利に働くことはあるのでしょうか。
【筒井からの回答】
これはとてもよくいただく質問ですね。ですが、ご安心ください。病気休暇の記載が内定取り消しにつながることはございません。そもそも、質問者さんは休職云々について隠していた訳ではありません。聞かれなかった、あるいは書くことを求められなかったから話さなかっただけであって、その事実を隠した訳でも、虚偽の回答をした訳でもない。実際、私の教え子の中にも、内定後に提出する書類に休暇・休職期間の記載があった人は大勢居ましたけれども、一人として内定取り消しにはなっていません。つまり、理屈のうえでも、実証的観点からも、質問者さんが内定取り消しになる可能性はないと言っていいでしょう。是非安心して入庁日をお待ちください。そして何より、※市の内定おめでとうございます!銀行での勤務経験を活かし、彼の地の発展に向けてご活躍ください。
【国家一般職、近畿での合格】
国家一般職を受験することを考えていましたが、少し気になることがあります。それは、近畿のボーダーが高いということです(パートナーの都合で近畿でしか受験できません)。私が卒業した学部は偏差値が52ほどで、さらに卒業から5年ほど経っております。このような状況であっても国家一般職試験に合格することは可能でしょうか。また、出先機関によって内定をいただく難易度は変わってくるかと思いますが、労働局(ハローワーク)の難易度はどの程度でしょうか。
【筒井からの回答】
可能だと思います。とくに国家一般職は専門試験の配点が非常に大きいため、専門試験を鍛えまくるという大胆な戦略を採れば、勝つ見込みはあるでしょう(働きながらの場合、来年の合格は難しいかもしれませんが…)。なお、組織ごとの難易度を定量的にお答えすることはできませんが、労働局の難易度が高いという印象は全くありません。
【年齢に見合う経験ナシ】
現在27歳フリーターです。昨年SPI試験の自治体を中心に受験しておりましたが、ご縁がありませんでした。そこで2点質問です。1つ目は、正社員として教養試験をパスできるかどうか。2点目は今後の戦略は間違っていないかどうかです。内定をいただけなかった理由の一つに、年齢に見合った経験をしてこなかったことだと考えています。(新卒で就職した会社を4ヶ月で退職し、そこからフリーター)。そこで、今後は民間で自信のあるエピソードを作り、なおかつ面接の比重が少しはマシになるであろう教養試験にもチャレンジしようと考えています。この方向性で問題はないでしょうか?よろしくお願いいたします。
【筒井からの回答】
①教養試験をパスできるかどうかは質問者さんの基礎学力と、どれだけの勉強時間を捻出できるかによるでしょうから、一概にお答えするのは難しいところですね。②率直に申し上げますと、SPI型でも教養型でも、どちらであっても面接の配点は非常に大きいのが一般的です。勿論、フリーターとしてどのような経験をしてきたのかにもよるでしょうけれども、面接では苦戦を強いられることになるでしょう。民間で充実のエピソードを作るというのも、そう簡単ではないように思います。また、更に年齢を重ねるということになると、ますます不利になっていく可能性が高い。ですから、私であれば、筆記試験の配点が大きい国家公務員を中心に受験を考えるかもしれません。あくまで「私であれば」ですけれども。
【障害の申告義務】
私自身のことについてではないが、障害を持った方などや他の試験区分などを調べている中で一つ疑問に思った事があります。もしその場合についてですが受験先に診断書や手帳などを提出することや申告することは必須でしょうか。
【筒井からの回答】
文意を正確に把握できているか心許ないのですが、要するに診断書や手帳保有について、受験時に申告義務があるかどうかということでしょうか?仮にそうだとするのならば、これは組織ごとに方針が異なる可能性がございますので、受験先組織に直接問い合わせてみるのがよいでしょう。
【数的処理のオススメ参考書】
質問失礼します。市役所を受験しようと考えているのですが、数的推理の参考書には何を使えばいいでしょうか?新教養試験の区分は高卒〜大卒程度のLogical-Ⅱです。IとⅡで難易度が違うらしいのですが、どのレベルの問題が出るのかいまいちイメージできません。畑中敦子さんのシリーズを買おうと思っているのですが、具体的にどの参考書を買えばいいのか教えていただけると助かります。
【筒井からの回答】
Gravity公式LINEにて数的処理のオススメ参考書をまとめておりますので【入門レベル】の中からピンときたものを選ぶとよいでしょう(トーク画面で「参考書」と呟いてください)。
【最終面接で落ちました】
先日、※※※市の行政職の合否発表がありました。筆記は8割、論文は7割、一次面接が7割と高評価だった何か関わらず、二次面接が37.5%と驚くほど低評価でした。一次面接と二次面接で特に内容が大きく異なることはなく、難なく終わったというのが感想です。両面接共に、和やかで特に困った質問はなかったです。どちらも身なりもしっかり整えて臨んだのですが、これほど面接の評価が分かれるとかなり辛いです。何が原因だとお考えでしょうか?まとまっていない文章で申し訳ございません。
【筒井からの回答】
少しお伺いしたいのですが、1次面接と最終面接の時間はそれぞれどの程度でしたか?推測でモノ申しますが、もしかしたら1次面接のほうが大分時間が短かったのではないでしょうか(違っていたら申し訳ないのですが…)。その場合、このような形で面接の評価に差が出るのは比較的よくあることなんです。どういうことかと申しますと、面接の時間が短ければ短い程、面接官は「第一印象」などに基づいた直観的な判断(社会心理学では「ヒューリスティック処理」と称します)を行いますが、面接の時間がある程度長い場合には、認知資源を使ってじっくりとした判断(「システマティック処理」)を行うと考えられます。このようなヒューリスティック・システマティック・モデルを前提とした場合、少し失礼な物言いになってしまいますが、質問者さんは第一印象が良いので直観的な判断が行われる1次面接では高評価を獲得できたものの、実は内容的にはイマイチな部分があったために、じっくりとした判断が行われる最終面接では評価が低くなってしまった、という可能性があります。「1次面接は突破できるのに、毎年最終面接で落ちる…」という方が非常に多いのも、このような情報処理モデルによって説明できると私は考えています。ということではあるんですけれども、これはあくまでも仮説に過ぎませんから、まずは質問者さんと面接官のやり取りを自分なりに復元してみて、本当に問題がなかったのかどうかをあらためて振り返ってみることをオススメいたします。
【正社員に復帰すべきか】
Gravity様今回初めて相談させて頂きます。私は東京都を志望している社会人です。今年は勉強時間が足りなく、東京都だけに絞り、一般方式の筆記は通過したものの、面接で落ちました。また、面接オンラインスクールに通い面接カード作成、模範解答を作成しました。来年も諦めきれず東京都を受験したいのですが、現在の非常勤は9月末で任期を終える予定です。また※※※で非常勤に従事するのか、ここで事務職等で正社員を復帰するのか迷ってきました。何か、来年の受験に向けてアドバイスがあればよろしくお願いします。
【筒井からの回答】
私見ですけれども、正社員に復帰できそうなのであれば復帰することをオススメいたします。倍率の低下云々はあれど、東京都庁は最難関の組織です(呪術廻戦で言えば特級)。来年、あるいはその先受け続けたとしても、落ちる確率のほうが高い(あくまでも確率的な話ですよ)。それを考慮すると、一旦正社員に復帰し、万が一・億が一都庁に落ち続けたときの「保険」とするのも一案ではないでしょうか。
【無職を続けるのが怖い】
※※市役所の一次募集の二次面接で不合格となってしまいました。前職は、※※職として※年※ヶ月勤め、今年の5月末で退職をしています。市役所の二次募集が出たため、応募する予定ですが、その間、無職でいることが不安です。今年夏頃から事務のフルタイムのパートで働きながら市役所受験をする、もしくは正社員として民間に再就職し、働きながら市役所受験をする、を決めきれません。正社員として民間に転職したてで市役所を受けることは不利になりますでしょうか?
【筒井からの回答】
明確に不利になるとまでは言えませんが、多少なりネガティブな影響は及ぶだろうと考えます。そう申し上げたうえで、ですけれども。私見を申し述べますと、正社員になれるのならなったほうが良いと思います。どの枠で受験をするのかにもよるでしょうが、仮に経験者採用での受験を検討している場合、確率的なことを申し上げれば落ちる可能性のほうが圧倒的に高い訳です(2~3年落ち続けている人はザラにいます)。そのリスクに加えて、さらに「パート勤め」を選ぶというのは、現代日本の労働市場を前提とする限りはリスクが高いのではないでしょうか。ディズニー・シーのアトラクション「センター・オブ・ジ・アース」の出口には【人生は素晴らしき冒険旅行】という言葉が掲げられていますが、人生には保険が必要です(実際、センター・オブ・ジ・アースのオフィシャル・スポンサーは第一生命)。どこかでリスクを取るのなら、それ以外のところでは保険をかけておくべきでしょう。ただ、この辺りは質問者さんのリスク許容度にもよるでしょうから、ご自身なりにまた検討してみることをオススメいたします🏹
【経歴の一貫性】
2024年度の氷河期採用枠での合格を目指しています。私は転職歴が非常に多いものの、職歴はほぼ共通しており、業種は奉仕精神の強い※業種にまとまっています。また、非常に長く続けている趣味があります。社会人団体の運営や自治体が主催するイベントのボランティアに長年関わるなど、単なる趣味とは呼べないレベルになっています。とある事業者に面接対策の相談をしたところ、経歴に一貫性がないためこんな軽い気持ちで受けるな、こんな努力をしている人もいるのに戦えるのかと批判されました。趣味に至っては見向きもされませんでした。仕事の一貫したキャリアがないことは事実ですが、相談にも関わらずその方の一方的な批判を聞くだけで時間が過ぎ、傷ついただけに終わりました。お聞きしたいのは、経歴の一貫性とは、目に見えるもの(業種・職種など)だけで判断されるのかということです。仕事で大切にしているポリシーや軸で説得するのは、不可能なのでしょうか。一貫性を重視されるのは、信頼や再現性を期待されているからだと思うのですが、経歴以外で一貫して追求したものやその成果は考慮されないのでしょうか。目に見える形で一貫性がある方が説得力があり評価されることは十分に理解しております。
【筒井からの回答】
令和の虎のような予備校ですね…さて、ご質問の核である「経歴の一貫性とは、目に見えるもの(業種・職種など)だけで判断されるのか」「仕事で大切にしているポリシーや軸で説得するのは、不可能なのでしょうか」についてですが、一般論として言えば、不可能ではないがある程度の技術を必要とする、というところでしょう。聖書には「人は目に映ることを見るが、主は心によって見る」(サムエル記上 16章7節)という言葉がありますが、これ即ち「人はハッキリ示されているものしか認識できない」ということを表しています。ですから、目に見えないポリシーや価値基準のようなものを示すためには、それ相応の技は必要だと思います。ただ、ここまで言っておいてなんですが…「職歴はほぼ共通しており、業種は奉仕精神の強い※業種にまとまっています」ということでしたら、それはもう「一貫性がある」と言えるように思いますけどね。
【オススメ参考書】
今年度の受験を考えています。参考書選びで迷っているため、おすすめの参考書について教えていただけますと嬉しいです。
【筒井からの回答】
「オススメ参考書」についてご質問いただくことが多いので、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムに攻撃されている気がしてきました。Gravity公式LINEで紹介しておりますので、そちらをご参照ください。
【氷河期採用か経験者採用か】
氷河期枠を検討しておりました。しかし、ZOOM課業の中で、受験者の倍率が高いのは承知しておりましたが、合格者は非常にハイキャリアの方が多いという内容を伺い、小生の見通しに不安を感じました。(氷河期世代を救済するのが本来の政策目的なのでは…)経験者枠での受験区分がある場合はそちらを検討した方が、勝率は良いのでしょうか?甘い認識でしょうか?受験申し込みは今月末迄なので少し懸念しております。
【筒井からの回答】
どちらの区分でも受験要件を満たしているのであれば、「現在正規の職に就いているなら経験者採用」「非正規の職に就いているなら氷河期採用」を推奨します。過去のYouTube動画でも取り扱っておりますので、そちらも是非ご視聴ください。
【初球の参考書】
私は今年公務員試験を受ける社会人の者です。YouTubeを拝見し新教養試験lightについてお話しされていたのでおすすめの参考書を教えていただきたいです。※※の試験は去年受け結果は散々なものでした。参考書は新教養試験lightのものを使っていたのですが実際の問題は難しくやはり初級程度の参考書がいいのかなと現在悩んでいます。試験まで残り2ヶ月でかなり焦っており今年こそは必ず合格したいので勉強のやり方、参考書のおすすめ等を是非教えていただきたいです。
【筒井からの回答】
仮に初級程度の参考書を使う予定でらっしゃるのなら、Gravity公式LINEで紹介しているものを参考にしてみてください。勉強のやり方については、残り2ヶ月ということですと理屈抜きでがむしゃらに取り組むのが1番だと思います。
【プレゼンテーションの対策】
※※日に千葉県の二次試験があります。郵送で送られてきた面接カードを元にした試験であり、5分程度のプレゼンテーションも含まれる予定です。そこで質問なのですが、面接とは違い「プレゼンテーション」の場合、立ち振る舞いや話し方等でアドバイスがございましたらお伺いしたいです。去年別の自治体で初めてプレゼンテーション試験を受けましたが、落選してしまいました。資料を自分で作成して臨むスタイルだったため、資料の出来も悪かったのかもしれませんし、その他の質疑応答にも問題があったのかもしれません。プレゼンの際は試験官から何の指示もありませんでしたので、棒読みにならないよう心掛けながら椅子に座ったまま資料を元に3分程度でプレゼンしたつもりです。千葉県を受験するのは今年度が最初で最後のため、この5分程度のプレゼンテーションもできるだけ良い評価になればと考えております。お忙しいなか恐縮ではございますが、ご返信いただけますと幸いです。
【筒井からの回答】
プレゼンテーションに関して、申し上げたいことは山ほどあるんですけれども。あえて申し上げるとしたら、「立ち振る舞いや話し方」を考えるよりも、まずは「内容」を考えるのが先決だというところですね。つまり、何を話すのかが先であって、どのように話すのかは2次的な問題だと私は思っています(それはそれで重要ですけど)。そして内容面に関して、プレゼンテーションで不合格になる方の最大の特徴は「情報量が多過ぎる」ことです.「資料を見ながらでないと話せない」という方がとても多いのですが、それすなわち「自分でも覚えられないほどの情報量」ということの何よりの証です(Hさんは違うかもしれないですけど)。ですから、情報量を減らして、内容を徹頭徹尾「シンプル」なものにしてみましょう。プレゼンテーションの要諦は、何を話すかではなく「何を話さないか」ですから、その点を意識してみることを推奨いたします.追加で聞いてみたことがあれば、またLINEからご相談くださいね。
【過去問シリーズについて】
民間経験者枠の採用案内に大卒程度と記載されていました。地方初級教養試験 過去問350地方上級教養試験 過去問500のどちらに取り組むべきでしょうか?地方上級の場合、半年ないし、一年近くは準備しないと厳しい印象でしたが、地方初級であれば半年程度で十分出来るかなと思っています。
【筒井からのアドバイス】
「私であれば」ということで申しますと、地方初級のテキスト・過去問から取り組むと思います。そのうえで、それら教材について、HBの鉛筆をベキッ!とへし折る事と同じように余裕で解けるようになったら、地方上級の教材に取り組むかもしれませんね(ケースバイケースですけれども)。何事もステップ・バイ・ステップですよ。
【2ヶ月で県庁に】
第一志望の一次試験が8月20日ですが、この様な枠を知ったのが先週で、2ヶ月弱しかありません。採用案内には教養試験では大卒程度と記載されていましたが、ネットで調べていると実際は高卒程度という記事を見かけます。地方上級だと期間的にかなり厳しいなと思うのですが、初級なら何とかなるかもというのが本音です。行政DXは来年度までしか取組予定ではないらしく、今年含めて2回しかチャンスがなく、何とか今年滑り込める方法はないかと頭を抱えています。ご助言頂けると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
【筒井からのアドバイス】
仮に質問者さんが「ゼロから」試験対策を始めるということなら、率直に申し上げると今年の合格は難しいでしょう。〇〇県庁の経験者採用は行政・行政(DX)ともに倍率が高く、どちらも10倍を超えています。教養試験については確かに高卒程度レベルである可能性はありますが、仮に教養試験が何とかなったとしても、〇〇県庁では職務経験論文が課されます。教養試験よりも職務経験論文のほうが配点が大きいため、そちらの対策こそ重視すべきなのですが、2ヶ月で間に合わせるのは難しい印象です(しかも働きながらですからね)。勿論、質問者さんの基礎学力が高ければ望みはあるかもしれませんが、平均的な社会人受験生を想定した場合には、安易に「合格できます!」とは言えないのが正直なところです。そのため、今年はお試しで受験をしてみて、そのうえで1年間しっかりと対策をして、本格的な受験は来年とするのが現実的だと思います。
【大卒枠か社会人採用枠か】
はじめまして、現在社会人3年目会社員です。大学時代に公務員試験に落ちて再挑戦したいと考えております。そこで質問です。来年から社会人採用枠で受験できるのですが、一般(大卒枠)か社会人採用枠で受験するか迷っています。試験は一般枠が一次試験(spi)二次試験は面接、三次試験は面接、小論文です。社会人採用は一次試験は書類選考、二次試験は面接、三次試験は小論文、spi試験です。どちらが良いのでしょうか?
【筒井からのアドバイス】
一次から三次の各試験で行われる内容は違いますが、どちらの枠であってもSPI・小論文・面接・書類選考が実施されるのは同じな訳ですね?だとすれば、試験対策の方向性自体は同じになるでしょうから、まず今年は一般枠で受けてみる。で、万が一、億が一残念な結果に終わった場合には、来年以降社会人枠で再チャレンジ。というのがオススメですね。
【内定辞退を後悔】
私は現在30歳の会社員です。元々地方公務員への強い憧れがあり、昨年、地方自治体(県庁)を受験し内定を得ました。しかし、現職の人手不足や面接で感じた違和感が拭えず内定を辞退してしまいました。大変お恥ずかしい話ですが、今ごろになって内定を辞退したことを後悔し再挑戦を考えています。もう一度辞退した自治体(県庁)を受験すべきか倍率が高い地元の政令市を目指すべきか悩んでいます(試験は同日のため、併願できません。)。何か助言等いただければ幸いです。
【回答】
私見ですが、内定辞退した県庁に再度合格するというのは、少なくとも今年は難しいと思います(どこの県庁か、にもよるでしょうが…)。「合格の見込み」という観点からは、政令市を目指すほうが望ましいかもしれませんね。

札幌市社会人採用

【高校教員から札幌市職員への転職】
現在、※歳で※の※高校の教員をしています。※年教員をしています。昨年、今年と札幌市に2回挑戦しましたが、ダメでした。来年以降も挑戦し続けますが、※歳という年齢は30代と比較して不利に働くのでしょうか。年齢を重ねていくことを考えると不安になります。もし不利に働くとしても、万全の準備をして差をつけるような努力をすることが対策となるのでしょうか?
【筒井からの回答】
ベテランでらっしゃいますね!さて、ご相談の件でございますが、多少なり不利に働くのは否めないでしょう。ただし、教員の方は①基礎学力がある②話慣れがある③行政に興味をもったきっかけや携わりたい分野を語りやすい、という特徴があります。事実、Gravityにおける現職教員の合格率は100%です(2023年12月1日時点)。しかるに、しっかりとした対策を進めることで、不利をはねのけることは可能だと考えます。
【必要な経験年数について】
民間企業経験者枠というものがありますが、具体的にどれくらい民間企業を経験された方が採用されやすいのでしょうか?1年程の経験であっても採用される方はいらっしゃるのでしょうか?よろしくお願いいたします。
【筒井からの回答】受験要件は自治体ごとに異なりますが、差し当たりは要件を満たしていればよいのであって、「〇年以上働いていると有利!」「×年しか勤めていないから絶対ダメ!」ということはあまりないように思います(ケースバイケースではありますけれども)。なお、多くの自治体では4~5年の職務経験が求められますので、1年ではそもそも受験できないのが一般的ですね(例外はありますが)。
【消防職から事務職への転職の難易度】
現職で公務員(消防)で働いてるんですが、消防から事務職への転職は難易度的には難しいのでしょうか?
【筒井からの回答】
いえ、そんなことはありません。Gravityでも、同じ公安職である警察官(あるいは元警察官)から毎年事務職合格者が出ていますからね。 「試験対策の時間」さえ確保できれば、志望動機等は練り上げやすいので有利なポジションを築けるでしょう。第一志望の札幌市を含め、受験を検討する価値は大いにあると思います。
【工場作業員から市役所職員への転職】
自分は現在、工場作業員という行政とは全く違う仕事をしています。全く違う職種からでも公務員を目指せるでしょうか?受けるとしたら地元の市役所を受けたいと思ってます。
【筒井からの回答】
全く問題なく目指せると思います。実際Gravityでも、・飲食店の店長さん・トラックの運転手さん・工場の現場作業員さん・スポーツジムのトレーナーさんなど、行政とは異なる業界から転職を決めている方々が大勢います。是非前向きに検討してみてはいかがでしょうか。
【自営・民間経験の影響】
公務員9年→自営1年→民間1年を経験しています(すべて建築技術職です。)自分には公務員の仕事内容が一番合ってると感じています。改めて公務員になりたいけど、自営と民間経験が短くてとても不安です。元公務員経験者は採用にあたり有利と言えるでしょうか。
【筒井からの回答】
9年間公務員を続けていたという事実はポジティブな材料になると思います。ただし、だからこそ「9年勤めて何故自営業に?」「しかもそこから民間転職?」「それぞれ1年間て短いですよね?何があったんですか?」という指摘は避けられないでしょう。その部分のストーリーを頑健にできれば、技術職なら十分合格できると思います。

仙台市社会人経験者採用

【オススメ参考書】
来年度の受験に向けて勉強し始めたいのですが、何から手をつけていいのかがわかりません。勉強計画を立てたいのですが、オススメの参考書、勉強計画について教えて貰いたいです。
【筒井からの回答】
社会人採用におけるオススメ参考書はGravity公式LINEで紹介しております。Gravityの仙台市合格者たちは、皆ここで紹介している参考書を使っていました。公式LINEのトーク画面にて「参考書」と呟いていただくとご覧いただけますので、是非ご活用くださいね。
【面接と論文の準備】
来年度の仙台市試験を考えています。今年は、コロナ陽性になり、受験できませんでした。一昨年は、一次面接でおちました。今年、※※歳で、市役所の任期付職員でお世話になっております。質問は、2つです。面接対策と論作文対策を考えていますがいつ頃申込すれば良いでしょうか?2つ目に、受講までに、おすすめなことかあればお願いいたします。
【筒井からの回答】
今年度ではなく来年度の受験を予定しているのであれば、「ES提出の少し前」のタイミングですね。講座の内容を踏まえてESを作成することで、より望ましい内容で1次面談および最終面接に挑めるでしょう。論文対策については質問者さんの実力に依存しますので、一概にお答えするのは難しいですね…差し当たり受講までにすべきことは、教養試験対策に努めることだと思います。
【学歴について】
学歴の部分ですが、当方社会人になってから大学(通信課程)に編入し、学部を卒業しました。この点で職歴換算や給与、また面接での印象が悪くなったり、突っ込みや掘り下げなど注意することはあるでしょうか?可能でしたらお答えいただけますと幸いです。
【筒井からの回答】
嫌なツッコミというのはあまり想像できませんねぇ。むしろ「働きながら大学を卒業するとは…この受験生、「スゴ味」があるッ!」と、ポジティブに評価してもらえると思いますよ(少なくとも私はスゴ味を感じます)。面接で聞いてもらえたら「ラッキー!」くらいの構えでいて大丈夫でしょう、是非安心してください。
【1次面接突破のために】
面接が2回ある自治体(一次と最終・どちらも個別)で、特に、一次面接を受ける際に、一次試験突破の観点から注意すべき点はありますでしょうか?一次面接のみを見ても約2.5倍〜3倍はあるかと思います(仙台市社会人経験者採用)。
【筒井からの回答】
「1次面接【だから】ここに気を付けましょう」というのは特別にはないと考えます。1次面接でも最終面接でも、自分自身の「有能さ」と「温かさ」を示すところに力点があるのは変わりませんからね。私自身様々な組織を受験してきましたが、「1次だからここを意識しよう」「最終だからここに注意だ!」と考えたことは一切ありません。ただ、強いて申し上げるのであれば、1次面接は時間がタイトなことが多いため、第一印象(もっと言ってしまえば見た目)の及ぼす影響が比較的大きいという印象はありますね。実際、私が仙台市の社会人経験者採用を受験したときも、1次面談の控室と最終面接の控室では、受験生の見た目(厳密には身だしなみ)に相当大きな差があったように感じます。
【Gravityの面接対策講座】
来年度の試験についてご相談です。貴社HPで確認しましたが、面接対策講座は仙台市も可能でしょうか?また、始める時期は、年明けでもよろしいでしょうか?
【筒井からの回答】
勿論仙台市にも対応しています。多くの仙台市受験生がGravityの面接対策講座および面接質問集を利用しているので、もし宜しければ質問者さんも利用をご検討ください。ただし、今年度ではなく来年度の受験を予定しているのであれば、無理に年明けから始める必要はないと思います。私たちが最もオススメするのは「ES提出の少し前」のタイミングですね.講座の内容を踏まえてESを作成することで、より望ましい内容で1次面談および最終面接に挑めるでしょう。是非参考にしてみてください。
【教養試験の学習戦略】
初めまして。※※※から公務員への転職をしたく、勉強を始めています。4月から勉強を始め、今年の社会人採用試験を受けました。結果は不合格でしたが、全く問題が解けないと感じることはなかったです。1年間勉強し来年度の試験は合格を目指したいと思っています。そこで、教養試験の勉強をどう進めていくべきか迷っています。大手の予備校の社会人採用パックは仙台市役所の試験には含まれない科目もセットになっており、購入を迷っています。参考書のみの独学では不安があります。特に数的処理は数学の基礎的な知識からしっかり復習して土台を固めて行きたいと思っています。基礎的な部分からの復習でも参考書のみで力をつけていけるでしょうか。実際、参考書を読んでもよく分からず動画サイトで関連する解説動画を探して見たりしていました。
【筒井からの回答】
4月からのスタートで「全く問題が解けないと感じることはなかった」のなら、教養試験は独学でも大丈夫そうな気がしますね。とくに仙台市役所は数的処理・文章理解・時事問題(一般常識)・社会科学のみの出題ですから、なおさら独学でもいけると思うんですよ。昨年Gravityから合格した受講生たちも、時事対策だけはGravityで徹底的に鍛えていましたが、それ以外の教養試験科目は独学でしたからね。ただ、仙台市役所の筆記試験を不合格になっている方は、教養よりも論文に問題があることのほうが圧倒的に多い印象です(特別区経験者採用に特化して対策している「特殊な」人々を除く)。ですから、Gさんも教養にこだわり過ぎずに、むしろ論文こそ頑張って欲しいと思います。
【オススメのテキスト】
社会人枠教養試験(大卒程度)独学におすすめのテキストを教えて欲しい
【筒井からのアドバイス】
Gravityでは教養試験オススメ参考書・問題集を科目別に紹介しています。なお、プラスアルファの時事対策として、Gravity公式LINEで無料解説講義を提供しています。先日の仙台市の試験等でも的中しておりますので、是非視聴しておきましょう。
【面接対策を行うべきか】
本日仙台市社会人採用の教養・論文試験を終えた者です。結果発表前ではありますが、面接対策を行うべきか迷っております。また〇〇代で転職を〇回している為、筆記試験で落ちてしまうのではと不安です。あやふやな相談で申し訳ございません。
【筒井からのアドバイス】
面接対策を行う価値は大いにあると思います。まず、もしかしたら質問者さんは「筆記試験の合否に職歴が影響する」と考えてらっしゃるのかもしれませんが、そんなことはありません。筆記試験の評価は文字通り「筆記だけ」で決まりますので、職歴云々が評価に入り込むことはございません。併せて、とくに〇〇代であれば、〇回の転職というのは「多い」という訳ではないと思うので、悲観的になる必要は私はないと思います。ライバルたちに差をつけるためにも、少しづつでも面接対策を進めていきましょう。いずれにいたしましても、今日は本当にお疲れ様でした。
【職務経験に不安アリ】
20代後半ですが、公務員に転職したいと思ってます。ただ、職務経験がそれ程ないので面接に入ってからが不安です。先生のYouTubeでは受験生は30代が多いと言われてましたが、その人達とどう戦えばいいのでしょうか?
【筒井からの回答】
文面から察するに、社会人採用での受験を検討なさっているということでしょうか。だとすれば「職務経験」云々を気にしすぎる必要はありません。というのは、20代の方であれば、面接官は「20代なりの経験」を要求してくることが多いからです。つまり、年齢相応の経験を語ることが重要なんですね。30代や40代の方と同じような「濃密な職務経験」を求められるわけではないんです(傾向的には)。その意味で、他の年代を意識するよりは、まずは「同年代に勝つ」ことを意識してみるとイイでしょう。少なくとも、面接対策を始める段階では、そういう意識でいるほうが生産的だと思いますよ。
【大学卒程度枠か社会人経験者枠か】
来年の仙台市受験を考えています。大学卒程度も社会人経験者もどちらも受験資格を満たしているのですが、どちらを受験する方がいいのでしょうか。ちなみに、仙台市以外にも東京や神奈川の市役所も併願したいと思っております。
【筒井からの回答】
質問者さんの専攻分野・経歴にもよりますが、✅働きながらの受験なら社会人経験者枠✅仕事を辞めて勉強に専念するなら大学卒程度というのが一般的なアドバイスになりますね。ところで、来年の受験を考えているとのことですが、今年お試しで受験してみてはいかがですか?仙台市は5月中旬までエントリーを受け付けています。仮に来年が本番だったとしても、試験慣れのために受けてみるのは大いに価値があるでしょう(勿論受ける以上は本気で挑むこと)。併せて、関東の自治体も検討しているのなら、特別区や横浜市なども今年受けてみることをオススメします。

神奈川県庁中途採用

【再挑戦:神奈川県庁か政令指定都市か】
私は30代の社会人で、以前から公務員への憧れを持っていました。昨年、神奈川県庁の採用試験を受験し合格しましたが、現在の職場の人手不足と面接時の違和感から、その内定を辞退しました。今はその決断を後悔しており、再び挑戦を考えています。神奈川県庁に再挑戦するか、それとも横浜市のような政令指定都市を目指すかで迷っています。何かアドバイスをいただけるとありがたいです。
【筒井からの回答】
率直に申し上げますと、辞退してしまった神奈川県庁に合格することはほぼ不可能だと思います。少なくとも、ここから3~5年程度は受験しても不合格となる可能性が極めて高い(私見ですけど)。そのため、例えば神奈川県内の自治体を受けたいということであれば、横浜市や川崎市、あるいは横須賀市などを目指すのが現実的だと思います。
【プレゼンテーション:ホワイトボードの使用について】
神奈川県庁のキャリアフリー採用の2次試験のプレゼンテーションについてご相談させてください。当日、ホワイトボードを使用しても構わないとあります。このような場合はホワイトボードを使用した方がよろしいのでしょうか。前年、2次試験で不合格となり、再チャレンジとなります。前回はプレゼンテーションで、ホワイトボードを使用したところ書くことに時間がかかり話がうまくできませんでした。ご回答いただけると幸いです。
【筒井からの回答】
これは真面目な質問(いや、他の皆さんの質問も真面目でしょうけれども)だと思うので真面目にお答えしようと思うのですが「ホワイトボードを使用しても構わない」という前提から「ホワイトボードを使用した方がよい」という結論は導かれないと思います。人前でプレゼンしまくる仕事をしている者として大真面目に回答すると、どんな道具(この場合はホワイトボード)を使うのかは「どんな話をしたいのか」に依存します。ですから、質問者さんがしようと思っている話(およびその構成)によっては、ホワイトボードを使ったほうがいいケースもあれば、使わないほうがいいケースもあるでしょう。そのため、この文面にある情報だけでは「こうしましょう!」と断言することは困難です。ただ、少なくとも確実に言えることとしては「ホワイトボードを使わないといけない」なんてことはないよ、ということですね。
【神奈川県庁の配属地域】
神奈川県の経験者採用を受験しようか悩んでいます。理由は、配属先が県全域となるからです。私は都内在住で子供がいるので、例えば※のような場所だと通勤が難しいです。面接では、その辺り問われたりするのでしょうか。
【筒井からの回答】
面接で問われる可能性は大いにあります。受験先の県に住んでいても通勤云々については聞かれますし、他県住みだとなおさら聞かれている印象がありますね(経験者採用だととくに)。実際、私が横浜市と仙台市、あとは国家公務員(係長級)を受験したときも通勤や引っ越しについては面接で聞かれました。見聞色の覇気を使うまでもなく「聞かれる未来」が見えますので、そのつもりで面接に挑みましょう。
【経験小論文:エピソードの選択】
はじめまして。いつもYouTubeを拝見させていただいております。経験小論文について質問です。例えば神奈川県ですと、毎年「あなたの強み」と、そのエピソードに関する問いが出ます。こういった場合、今年不合格で採用されなかった時、翌年同じ経験をベースに論文を書いても問題ないでしょうか。また、できれば面接カードでは直近のエピソードを書いた方がいいとのことですが、論文の場合はどうでしょうか。論文の採点の時、職務経歴も参考にするのでしょうか。私の場合、直近のものより前の職場のものの方がハマるので、論文には※年ほど前の職場のもの、職務経歴書の中では直近のエピソードを入れようと思っています。よろしくお願いいたします。
【筒井からの回答】
①同じ経験を書くこと自体は問題ないと思いますが、不合格になっていることを踏まえると、その内容がミスマッチを起こしている可能性があります。同じ内容を同じように書くと、同じように不合格となるかもしれないので、その点は注意が必要でしょう。②エピソードは直近のものでもやや古いものでも構いません。インパクトが同程度なら直近のもののほうが望ましい、程度の感覚ですね。③論文の採点自体は「論文の内容だけ」で評価をしているとは思います。ただし、1次の合否自体には職務経歴が(それなりに大きな)インパクトを及ぼしていると考えます。
【医療業界から県庁へのジョブチェンジ】
私は、医療業界に※年程勤務しており、現在は※等を研究する研究所に2半年程勤務しております。私は、県庁に入る目標があり経験を積み上げてきたのですが、面接官側から見ると自分勝手に転職を繰り返す人という印象を持たれ、後付けの綺麗事に聞こえてしまうのではないかと心配です。このような場合はどのように説明すべきでしょうか。ちなみに、現在、練習で受けた他の市から内定をいただいています。
【筒井からの回答】
仮に「後付けの綺麗事」だったとしても、綺麗に聞こえるのならそれはもう「綺麗」と言えるのではないでしょうか。逆に言えば、本当は綺麗だったとしても「汚く」聞こえればそれはもう汚いものとして認識されてしまう。事程左様に、世の中とは理不尽なものです。話を戻しますと、質問者さんの話が単なる綺麗事に聞こえるのならば、練習で受けた他の市から内定をもらえるという結果は出なかったはず。つまりは綺麗に聞こえたということですから、過度な心配は要らないでしょう。

横浜市社会人採用

【横浜市社会人採用】
お世話になっております。現在30代後半で横浜市経験者枠と特別区を受験検討しております。この時期からどのように勉強すれば良いか分からずご連絡になります。御社におきましても、受験講座等ございますでしょうか。経験者用の講座が中々分からずご連絡になります。宜しくお願い致します。
【筒井からの回答】
横浜市社会人採用は今年から1次試験がSPIのみとなったので、暇を見つけてSPI対策を進めていくとよいでしょう。特別区については、こちらの【特別区経験者採用】試験制度完全解説をご覧いただくと、試験対策の方向性がつかめるでしょう。弊社の講座につきましては、公式HPよりご確認ください。
【2度の休職経験】
私はとある中核市の職員として働いておりますが、現在うつ病のため休職中です。治療が最優先ではありますが、現職への復帰ではなく、横浜市職員として再就職したいと思っております。私は過去にも一度2ヶ月ほど休職していた経験があり、今後公務員試験にチャレンジするにあたっては現在の状況を面接にて確認されることが想定されます。その際現職に復帰できていれば問題ないと思われますが、2度休職経験があることで合格可能性はかなり低くなるでしょうか?どの自治体においても休職歴を確認されることが多く困っています。
【筒井からの回答】
率直に申し上げますと、仮に2度休職しているという事実を確認された場合、ネガティブな影響が及ぶことは避けられないように思います(私見ですけれども)。横浜市役所の規模感であれば、1度の休職ということなら(おそらく)そこまで影響は出ないと思うのですが、複数回の休職ということになると…という感がいたしますね。勿論、休職の事実を確認されなければ影響は出ないでしょうが、確認されてしまった場合には不利に働く可能性を否めない印象です。
【市役所への出戻り】
以前正職員として勤めていた市役所を再受験するのは未だ難易度が高いのでしょうか?キャリアリターン制度など広がってるように感じますが、制度のない自治体では出戻りは拒まれるのでしょうか?市役所を退職後も元同僚と会う機会が多く、やはり前の仲間と一緒に働きたいと感じています。
【筒井からの回答】
退職後どの程度の時間が経っているのかにもよるでしょうし、市役所の規模にもよるでしょうけれども、難易度は高いと感じます。直接観測した範囲で申し上げますと、市役所への出戻りに成功した人を見たことがありません(サンプルサイズが小さめですが…)。例外は特別区で、こちらに関しては複数人が出戻りに成功していますね。ただし、やはり市役所に関しては難易度が高い印象です(少なくとも現状では)。
【併願時の試験対策】
経験者採用試験を併願しており、3つ受験します。(特別区、横浜、川崎)併願時の試験対策についてです。(川崎)の筆記&論文試験と、1次試験が終了した(横浜)の面接試験、どちらの試験対策に比重を置くか、悩んでいます。志望度で言えば(横浜)の面接対策を優先すべきと考えますが、合格可能性は、残った川崎のほうが高いのではないかと考えています。川崎は教養試験のウェイトが高いとのことなので、今までの論文対策重視から教養試験重視にシフトしなければなりません。しかし、論文も難しく、特別区で論文対策はしていましたが、川崎の過去問等はこれからです。このような状態で、面接対策まで始めると、どっちつかずになりそうですが、川崎の筆記試験が終わってからでは全く間に合わないので、今からやるしかありません。論文、面接よりは教養が得意と思っていましたが、教養のできが悪かったこともあり、教養も取り組み直さなければと思っています。先生でしたら、どのようにお考えになりますか。ご指導よろしくお願いします。なお、特別区は論文がだめだったと感じたため、横浜の筆記が終わるまで全く面接対策はしませんでした。
【筒井からの回答】
仮に、ご自身にとっての「主観的な合格可能性」が川崎市のほうが高いということであれば、川崎市の対策を優先するのがベターではないでしょうか。第一志望である横浜市の手応えが記載されていないので、どちらを優先すべきか何とも言いかねるところではありますが…勿論、試験対策というのは1か0ではございませんで、あくまでバランスが重要ですから、川崎市対策を進めつつも、横浜市(あるいは特別区)の面接対策を同時並行的に進めるということも十分に検討すべきだとは思います。とはいえ、その場合であっても、主観的な合格可能性を考慮して「軸足は川崎市」とするのが(与えられた情報を前提とするのならば)よいのではないでしょうか。
【第一志望は特別区】
横浜市の社会人採用枠を申し込むか悩んでいました。第一志望が特別区経験者枠のため受けるか受けないかを決めかねています。どうしたらいいでしょうか?
【筒井からの回答】
横浜市に申し込むこと、すなわち併願することを強く推奨します。少なくとも「横浜市なら入りたい!」と思えるのなら申し込むべきでしょう。というのも、特別区経験者採用は1級職にせよ2級職にせよ競争が激しいのが特徴です。十分対策したにもかかわらず、あと一歩のところで涙を呑む受験生は少なくありません(確率的には落ちる可能性のほうが圧倒的に高い)。そのため、リスクヘッジとして横浜市を併願することには大いに価値があると言えるでしょう(勿論その他の市役所・県庁でも構いませんが)。また、特別区に備えて徹底的に対策を進めた受験生は、論文・面接ともに「地力」があるため、横浜市で良い結果を残せることが多いのです。その意味で、質問者さんが特別区に備えた対策をしっかりと進めているのであれば、なおのこと横浜市を併願すべきだと言えるでしょう。実際、Gravity受講生の多くが特別区を第一志望としつつも、きちんと横浜市を併願しています。申し込みまでまだ時間はありますから、併願する方向で動いてみては如何でしょうか。
【Gravityの面接対策講座】
面接対策を受講検討していますが、ES等の添削はしていただけないのでしょうか?
【筒井からの回答】
面接対策講座をお申し込みの方につきましては、ES等の添削を承っております。サービスのクオリティを担保するため、講座受講生の方のみ申し込める形となっておりますので、何卒ご了承ください。
【横浜市の論文試験】
横浜市役所の論文試験について、相談が2点あります。1点目は、論文の型が予備校など、決まった型でないと合格できないのか、ということです。私は独学で勉強しているので、自己流の型で論文を書いています。それでも合格できるのか心配になり、相談しました。2点目は、他の市を引き合いに出していいのか、ということです。例えば、隣の川崎市や、他の政令指定都市の浜松市などで、こういった政策をしているから、横浜市も導入した方がいい、のように他の都市を前例に書き進めてもいいのか気になりました。
【筒井からのアドバイス】
1点目については、「決まった型でないと合格できない」というわけじゃあないけれども、読みやすく評価の高い論文は「結果として」型にハマっていることが多い、という印象ですね。質問者さんの基礎学力や、これまでの学習歴がわからないので何とも、というところはありますが、完全自己流はややリスキーかもしれません(やや、ですけど)。2点目については、引用するのが流れとして適切&その取組が横浜市にフィットするならOKだと思います。引用することが目的化している答案をしばしば目にしますので、この点は要チェックや(カチカチカチカチ…)。あとは現実的な話をすると、横浜市の場合は文字数の制約がキツイので、引用しようにもできない、ということのほうが多いかもしれません。
【オススメ参考書】
横浜市社会人採用を希望しております。横浜市社会人採用の判断推理を勉強するために難易度が適切な参考書はどれか教えていただきたいです。現在迷っているのが下記2点です。
・判断推理の新兵器! 第3版
・初級ザベストneo
【筒井からのアドバイス】
その2冊なら『初級ザ・ベストNEO』ですかねぇ。横浜市の難易度(教養試験の)を前提とすると、『判断推理の新兵器』は負荷が大きすぎると思います。それと、『社会人採用 数的処理ザ・ベスト』をやり込むのでも十分対応できるでしょう。ちなみに、Gravityでは「教養試験オススメ参考書・問題集」を科目別に紹介しているので、よければそちらもご参照ください。Gravity公式LINEのトーク画面で「参考書」と呟くと出て参りますので。
【テキストのレベル】
横浜市を第一志望に勉強していますが、他の市役所も併願予定でいます。横浜市では問題が高卒レベルですが、併願先の一部では大卒レベルの問題が出題される事になってます。この場合テキストは大卒レベルを使うべきでしょうか?今は御社で紹介されている高卒レベルのテキストを使っています。ご回答頂けると助かります。
【筒井からのアドバイス】これはとてもよくいただく質問ですね。で、少なくとも今の段階で大卒レベルのテキストを使う必要はないと思います。ひとまずは「高卒レベルのテキストをやり潰すこと」に集中するのがよいでしょう.。大卒レベルの問題でも、高卒レベルのテキストを徹底的にやり潰せば筆記試験は突破できます(社会人採用ではとくに)。そのうえで、高卒レベルをやり潰して「まだ余裕がある」という具合なら、そのときはじめて大卒レベルのテキストを検討してみる.。そういうふうに、手を出すにしてもステップバイステップを意識するのがオススメです。ただ、横浜市もそうですが、市役所の試験は「面接が全てを決める」という色彩が強いので、面接対策も早めに始めましょうね。

名古屋市経験者採用

【相談内容】
初めまして。名古屋市役所の採用試験についての動画を観てこちらを知り、質問させていただきます。名古屋市経験者採用・基礎能力試験についての動画をYouTubeにて拝見しました。私は現在社会人で、公務員への転職を目指しており、名古屋市役所のプレゼンテーション試験というものを受けます。そのなかで、①動画で言及されていた職務経験者採用試験の筆記の内容が公務員として必要な基礎的な知的能力をみる試験(択一式)(社会への関心と理解、言語的な能力、論理的な思考力)とHPに記載があり、②私が受験するプレゼンテーション試験の筆記の内容が公務員として必要な基礎的な能力をみる試験(択一式)(論理的に思考する力、文章を正確に理解する力、統計等の資料を分析する力、国内外の社会情勢への理解)とHPに記載がありました。上記①と②で科目の内容が若干異なっており、私が受験する②の試験の科目がどういったものなのか詳細が分かればご教示いただきたいです。長い文章で申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。
【筒井からの回答】
恐れ入りますが、各採用区分における試験科目の差異及び内容につきましては、志望先にご自身でご確認ください。
【面接のマナー】
面接の控え室のホワイトボードに「入室後、椅子の横で名前と受験番号を伝えてから着席してください。」と指示がありました。この指示の場合、名前と受験番号は面接官からの指示を待たず、自分から名乗るべきですか?また、着席も自発的にやるべきでしょうか?わざわざ案内文があるということは自発的かと思いましたが、通常、着席は面接官の指示があってからだと思います。だとすると名前と受験番号を伝えるのはどちらなんだろうと不安になりました。そのことに気づいたのが本当に入室直前で、周りに聞ける職員もおらず。。。という形でした。本当の最適解は「もっと早く気づいて事前に係員に確認する」だと思いますが、今回のような指示の場合では自発的に名乗ってもいいものでしょうか。面接官の反応を見て臨機応変に対応しようとしました。おそらく、向こうからの指示があってから名乗る場合は目が合ったタイミングで、指示があると思います。目が合っても相手が毅然としていれば自分から名乗ろうと決め、入室しました。しかし、椅子の横で面接官の目を見たところ、オドオドしており、どちらか分からず。。。。自発的に名乗ることを面接官が期待していた場合、私がすぐに名乗らず、面接官の反応を伺うようなことをしたので戸惑ったのかもしれませんが。。。。それにしても面接官がオドオドするのはどうなんだと思ったりもします。今回のようなことを繰り返さないためにも、このような指示がある場合、どうするのが正解なのでしょうか。
【筒井からの回答】
そのような指示がある場合、少なくとも私なら、自発的に名乗ります。着席のタイミングについては、面接官の出方を見ながら、その場で判断するでしょう。ただし、これが「正解」かはわかりません。あくまでも、「私ならこうする」というものに過ぎないので、ご了承ください。
【独学での論文対策】
①参考書についてのお言葉ありがとうございます。すでに始めておりますが、範囲が広く、特に英語が不安です。②「論文対策パッケージ」とは御社の論文試験・模範答案集のことを指しておりました。論文対策として、こちらを購入させていただき、論文の書き方含めて独学させていただこうかと考えておりました。独学で論文について勉強することが、合格レベルまでもっていけるかどうか、また独学での勉強法として効率のいい方法を教えていただきたいです。そこが納得できましたら、すぐにでも購入させていただき、スタートしたいと考えております。
【筒井からの回答】
質問者さんの現状のレベルがわからないため、一概にはお答えできません(併せて、他にも予備校はありますので、無理に弊社の商品を利用する必要はないと思います)。また、私自身は合格レベルまで確実にもっていくためには、添削を受ける必要があると考えています。詳細については、各種予備校に相談・問い合わせをしてみるのがよいでしょう(Gravityでは単発の添削依頼を受け付けていないため)。
【論文対策に向けて】
筒井様、先日はご回答ありがとうございました。参考書としては・市役所新教養試験Light&Logical[早わかり]問題集2024年度版(早わかりブックシリーズ)・公務員試験速攻の時事この2冊を購入しました。①まず、こちらで名古屋市の職務経験者採用試験には立ち向かえるでしょうか。仕事しながら独学で進めてこうと考えてます。②一番心配しているのが論文対策なのですが、GRAVITYの論文対策パッケージに興味があります。論文対策はこちらのパッケージで網羅できますでしょうか。大雑把な質問となってしまい申し訳ございません。ご教示ください。
【筒井からの回答】
①どんな参考書であっても、やり込めば試験には合格できます。②「論文対策パッケージ」がどの商品・サービスを意味しているのかを掴みかねたのですが、確実に合格したいのなら、予備校で添削を受けるなどしたほうがよいと思います(現在Gravityでは単発の添削依頼は承っておりません)。
【新教養試験Light】
この度、令和6年9月29日予定の公務員試験(職務経験者枠)を受けようと考えております。筆記試験が新教養試験Lightという4択となっている点は理解したのですが、準備する上でおすすめの参考書をご教示いただきたいです。今から準備しガチガチに固めていきたいと考えています。ご回答よろしくお願いいたします。
【筒井からの回答】
新教養試験Lightについては、「決定版」と言えるような参考書が現時点ではありません。ですから、いわゆる教養試験の易しめのものか、あるいは「新教養試験Light」とタイトルに入っているものの中から、ピンときたものを選ぶのがよいでしょう。
【年齢や職種について】
以下の質問について、先生のご見解をお聞かせください。1職務経験者採用試験では、年齢が50歳代でも受験可能な自治体がありますが、そのような年代の者が真に必要とされているのでしょうか。素晴らしい職務経験があったとしても、その組織の仕事を知らない新人と同じであり、若い上司からすれば扱い辛いだけだと思います。2公務員から他種の公務員への転職について、例えば、警察官から市役所職員など、仕事内容が畑違いの公務員への転職は可能でしょうか。一般企業の職務経験であれば、行政にはないスキルとして活用できそうですが、畑が違っていても公務員の職務経験は生産性がないので、必要とされていないように思えます。ご多忙のところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。
【筒井からの回答】
①「真に必要とされているのか」については、率直に申しますと自治体によると思います。50代以上をきちんと採用している自治体もありますが、中には「ポーズとして受験可能にしているだけ」というところもあるでしょう。②「警察官から市役所職員など、仕事内容が畑違いの公務員への転職は可能でしょうか」については、十二分に可能です。事実、Gravityでは創立以来、現職の警察官(あるいは元警察官)が毎年行政官への転職を成功させています。2023年は消防官からも転職者が出ていることから、公安職からの転職は大いに目指せるものと考えます。
【勤続年数】
こんにちは。この度経験者採用試験に合格し、必要書類を揃えています。応募時に受験要件に関わる勤続年数の数え方箇所で「育休、休職、介護休業」は抜いて上げてくださいという記載があり、育休と休職が該当があったため、そちらの期間を記載して応募しました。今、在籍する職場で職歴証明の記載をしてもらっているのですが休職月数をおそらくひと月少な申告していたようです。受験要件には全く引っかからないのですが、内定取り消しなどに関わるのでしょうか。応募要件には休職や育児休暇を抜いて計算することが重要でその事象の記載を求めるものでも無いのかなという理解でいましたが、始期や終期、ひと月の数え方等曖昧だった私がいけないんですが、ご教授ください。
【筒井からの回答】
受験要件に全く引っかからないのであれば、問題にはならないでしょう。気になるようであれば人事に問い合わせてみるのも一案ですが、その場合も「あっ、そうですか~、わかりました~」「気をつけてくださいね~」程度で終わるものと予想されます。ご安心ください。
【小論文・プレゼン・面接対策】
試験まで一年ほどあるのですが、小論文、プレゼンテーション、面接が不安で早めに対策を始めたいです。具体的にどのようなことをすれば良いか、アドバイスをいただきたくご連絡させていただきました。早く始め過ぎても良くない場合もあるのでしょうか…?お忙しいところ恐縮ですが、ご返答いただけますと幸いです。(補足)現在社会人※年目です。今年大卒枠で名古屋市を受験し、最終面接で落ちてしまいました。来年は社会人経験者枠での受験になります。
【筒井からの回答】
具体的に、ということで申しますと、小論文・プレゼンテーション・面接の対策を予備校等を利用して続けていくことに尽きると思います(ベタではありますけれども)。ちなみに「早く始め過ぎると良くない」などということがありましょうか(反語)。多くの社会人受験生は「始めるのが遅いゆえに落ちている」という印象を受けますので、早いにこしたことはない。ただし、シビアかつ現実的に申しますと、大卒枠よりも社会人経験者枠のほうが面接はハードになります。そのため、質問者さんが大卒枠で残念な結果に終わってらっしゃるのを踏まえると、プレゼンテーションと面接の対策にはかなり力を入れる必要があるでしょう。
【短期離職と合格可能性】
私は現在※歳、地元の名古屋市で※をしており勤続※年目ですが、仕事のきつさや将来性に不安があり転職を考えています。来年度に名古屋市や、※県内で受験可能な市役所があれば受験したいと考えています。公務員試験は新卒時に受験したことがあり行政職は落ちてしまいましたが警察には合格しました。しかし警察学校についていけず※で退職してしまいました。その後は1年未満の職歴を複数繰り返してしまい、どれも私自身の堪え性の無さから辞めてしまいましたし、職歴に一貫性もありません。YouTubeで公務員試験のチャンネルを拝見し、社会人経験者枠なら自分にも合格のチャンスがあるかもと思う一方で、上述の私の職歴がネックとなってしまい、結局勉強しても無駄になってしまうのでは···と思ってしまいます。面接で落とされてしまうのではないかと。私のような職歴でも面接を合格する可能性があるのか、もちろん自分の頑張り次第ではあるのですが、今の状態で不安を抱えたままですと、どうしても公務員を目指そうという踏ん切りがつきません。なれる可能性があるのでしたら全力で頑張りますし、無理ならすっぱり諦めます。講師の皆様からの率直なご意見をいただきたいです。
【筒井からの回答】
確かに、一般論としては1年未満の職歴が複数存在するのは望ましいことではありません。しかし、直近での仕事(厳密には職種)は約8年間続いている訳ですよね?傾向的なことを申し上げると、過去に短期の職歴があったとしても、直近での仕事を長く続けているのであれば印象の悪化をある程度防げるものです。ですから、あるかないかで言えば、公務員に転職できる可能性はあるでしょう。ただし、名古屋市は難関であるため、短期の職歴によるダメージを考慮するとやや厳しいかもしれませんね(あくまで私見ですけれども)。そのため、※県内の市役所や、あるいは国家公務員の経験者採用枠を狙っていくのがよいと思いますよ。
【10年以上不合格…】
10年以上正規職公務員試験を受け続けていますが1度も面接試験を突破したことがなく、面接恐怖症になっています。(筆記は半分通るレベルです)万全の準備をしていても面接内容がことごとく想定外の実践的な力を求められる質問中心で苦労してます。今現在某市役所の会計年度任用職員(合計※年ほど)にて勤めています。年齢も高齢…所謂ルーティンワーク中心の仕事経験しかなく、なかなか経験者公務員に求められる力をアピールしづらいです。もう正規公務員として働くのは諦めた方がよいのでしょうか?
【筒井からの回答】
会計年度職員から正規職員への転職を成功させている人は多いので、「会計年度職員が理由で落ちている」訳ではないと感じますね。そのうえで、10年以上落ち続けていることを踏まえると、抜本的に面接対策を変えない限り以降も同じ結果となるように思います(高齢ということになると、ここから更に不利になっていくことでしょう)。Gravity以外の予備校で構いませんので、プロの手を借りて面接対策を進めてみることを推奨いたします。
【オススメ参考書】
はじめまして。GravityのYouTube動画「名古屋市経験者採用(中途採用)基礎能力試験」の動画を拝見し、ライン登録いたしました。 動画のなかで、名古屋市の教養試験対策として、新教養試験lightの対策をすることを勧めていらっしゃいましたが、お勧めの参考書がございましたらご教示頂けないでしょうか。 お忙しいなか恐縮ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
【筒井からの回答】
動画のご視聴ありがとうございます!新教養試験lightに特化しているわけではございませんが、コチラの記事にて科目別のオススメ参考書をまとめております。是非参考にしてみてください!
【公式LINEでの情報】
名古屋市の職務経験者枠の受験を検討しております。以前のYouTubeで、LINE登録でおすすめの参考書の情報をいただけると拝見したのですが、今現在は情報公開されておりますでしょうか。LINE登録をしたのですが、どこから参考書に関する情報を得られるのかわからず…。ご多忙中大変恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。
【筒井からの回答】
これは失礼しました!トーク画面にて「参考書」と呟いてみてください!
【名古屋市経験者採用への指導】
来年度名古屋市の職務経験者枠での受験を検討しております。今年から試験内容が変わり、面接、プレゼンテーションの対策が不安です。受験先に合わせたプレゼンテーションの対策・指導はお願いできますでしょうか?
【筒井からの回答】
承っております。なお、Gravityのサービス詳細につきましては下記フォームよりお問い合わせください。
【教員からの公務員転職と懸念】
現在社会人※年目です。※で教員をしておりますが、体力的にも精神的にも続けることが難しく、来年度から非常勤として勤めながら来年度の公務員試験を受験しようと思っております。やはり非常勤講師も職歴に傷がついてしまうのでしょうか?また、教員という仕事柄休みが週一あるかないかの生活に疲弊してしまい残業時間も長く、次の仕事は残業が少なく、お休みもしっかり取れるところ、自宅から通えるところが希望なのですが、市役所、国家一般の地方出先機関等で叶えやすい所などございましたらご教授いただきたいです。ちなみに、大学生時代に※市の※を受験し合格をいただきましたが、最後まで迷って教員を選んでしまいましたので、お断りをさせていただいた過去がございます。やはり※市は※でも採用は厳しいですよね…
【筒井からの回答】
Gravity受講生にも現職の教員がおりますが、話を伺うと凄まじい労働環境ですよねぇ…教員の皆さんには頭が下がる思いです。さて、ご相談の件にお答えしようと思います。①明確なエビデンスがあるわけではありませんが、正規の教員から非常勤講師になる分には、そこまでダメージは出ないと思います。無職になるわけではありませんし、教職自体は続けていくわけですから、印象が大幅に悪化することもないでしょう。事実、いわゆる「非正規」の立場から正規職員に合格している方を毎年大勢観測しておりますので、経験的にも問題なかろうというのが私の見解です。②労働環境として一番のオススメは裁判所ですね。直接指導したことがある教え子に限って言えば、裁判所から転職したという話は一切聞いたことがございません(たまたまかもしれませんけど)。その意味では、目指す価値はある。ただ、裁判所の場合、管轄の高等裁判所の範囲内で異動があります。ですから、常に自宅から通えるかというと、そうではないということですね。何事も一長あれば一短。あちら立てばこちら立たず、というところでしょう。③率直に申し上げますと、自信をもって「大丈夫だ」とは言えません。※年前のことですから、面接官も変わっているでしょうし、質問者さんのことを記憶している人はいないとは思います。しかし、記憶には残っていなくとも、記録としては残っている可能性を排除できません。自治体によっては「あなた※年前に受験してますよね?」と面接で切り出してきたりもしますからね。この辺りについては、例えば特別区や横浜市などでは面接で問われた前例もなく、一切問題にはならないのですが…※市でどうなのかと言われると、確信をもてないのが正直なところです。

福岡県庁経験者採用

【相談内容】
大学卒業の後、民間企業で※年弱、その後町役場で※年間働いています。福岡県庁を目指して地方上級の対策を行なっていましたが、仕事と勉強の両立が難しい日が続いています。私は社会人枠と一般枠どちらも受けられる年齢なのですが、どちらで受けるかをとても悩んでいます。(福岡県庁は今年度の社会人枠は一次試験がSPI3と論文です。)アドバイスいただけると幸いです。
【筒井からの回答】
仕事と勉強の両立に困難を感じてらっしゃる場合には、筆記試験の負荷が相対的に小さい経験者採用枠がベターだと思います。ただし、経験者採用枠では面接からが激戦となるため、早い段階から面接対策に注力していくことが求められるでしょう。

国家公務員経験者採用

【国家公務員経験者採用係長級】
一般職係長級の2024年度合格を目指しています。小論文を書いた経験がなく、苦手意識があります。ましてや、職務経験論文においては、どのように書けば評価をいただけるのか不安です。
【筒井からの回答】
書いた経験がない場合には、添削を受けながら徐々に慣れていくしかないように思います。課題式論文でも職務経験論文でも同様のことが言えるため、スポットで添削を受け付けてくれる予備校などを利用し、書く経験を積み重ねるのがよいでしょう。
【原子力規制庁】
以前も質問させていただきました、※歳の元消防士です。原子力規制庁の中途採用の原子力防災専門官という職種に応募して、一次書類審査、二次筆記論文は無事通過して、三次の面接待ちでした。原子力規制庁という聞き慣れない、省庁なのですが、おそらく各原発での仕事になると思うのですが、何か情報等あれば教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
【筒井からの回答】
論文・面接に絡む情報につきましてはGravityの講座内で提供しているため、無料での提供はいたしかねます。この点はご了承くださいませ。ただし、国家公務員の経験者採用においては「組織に対する知識」を求められるのが一般的です。とくに原子力規制庁のように、固有かつ独特の業務を担当している省庁の場合はその傾向が強い印象を受けますので、最低限の知識を学んだうえで挑むことを推奨いたします。
【経済産業省】
先日経産省(地方)係長級の質問させていただいた者です。回答いただきありがとうございます。小論文を提出して次は面接になるのですが、過去どんなことを聞かれたかなど教えていただけますでしょうか。
【筒井からの回答】
各組織における過去の質問(頻出質問含む)については、Gravityの面接対策講座および受講生限定の個別コンサルティングなどでお伝えしております。
【経済産業省】
経産省(地方)の経験者採用(係長級)の書類選考の提出が迫っているのですが小論文は文末をですます調か、だである調どちらが適切でしょうか?ちなみに小論文テーマは、これまでの職務経験における挑戦とその成果、〜職員としてどのような貢献ができるかです。また、係長級はやはり男性の最終合格者が多いでしょうか?
【筒井からの回答】
ディ・モールト(非常に)良い質問ですね。小論文の場合、Gravityでは「だ・である調」を推奨しています。次に、係長級最終合格者における男女比率ですけれども、男性のほうが多いという傾向は確認されておりません(少なくともGravityでは)。ですから、「女性ゆえに不利」ということはないと思いますし、面接重視の社会人採用においては、むしろ女性のほうが有利だとすら思っています(きちんとした身だしなみの方が「傾向的には」多いので)。是非安心して挑んでください。
【農林水産省】
私は以前地方公務員をしていましたが訳あって退職して、今就職活動中なのですがもともと国家公務員になりたかったのです。今回国家公務員の中途採用の試験を受けようと考えてています。それで農水省の経験者採用募集が発表されて書類作成をしようとしているのですがアプローチの仕方に悩んでいます。どれくらいの費用で相談を受けてもらえるものでしょうか。
【筒井からのアドバイス】
農水省に限りませんけれども、意外と受験生間で差がつく(と感じる)のが申込時の「小論文」です。とくに農水省の場合、「興味がある業務とその理由」はチミリしか書けないので、あまり差はつきません。しかし、小論文はそれなりにボリュームがあるため、相対的に差がつきやすいという成り行きです。ですので、しっかりとした予備校や、信頼できるプロの講師に添削をしてもらい、完成度を高めていくのが大切だと思いますね。※Gravityは一般の方からの論文添削は受け付けておりませんで、申し訳ございません。
この記事の筆者
筒井夢人

社会人採用研究所を運営している筒井夢人と申します。プロ講師として、社会人採用の指導を専門的に行ってきました。なお、自身も社会人採用枠を受験しており、特別区・横浜市・仙台市・国家公務員(係長級)などに最終合格しています。

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