【特別区経験者採用】以降は独学で挑むべき?定員のため受付締切!

特別区経験者採用なら最多合格のGravity!今回は、特別区経験者採用 独学で挑むべきか、予備校を選ぶべきかというテーマでお届けします。

Gravityの特別区合格講座が定員で受付を締め切ったことを受けて、この先、独学でいくのか予備校を選ぶのかについて、私なりの考えをお伝えします。

あわせて、講座の受付締切と「話してほしいテーマ」の受付についてもご案内します。

👇YouTubeでの解説は画像をクリック👇

【特別区経験者採用】以降は独学で挑むべき?定員のため受付締切!

独学 or 予備校?

まずは、この先、独学でいくのか予備校を選ぶのかについて。

Gravityが受付を締め切った以上、「独学でいくしかないのか」「他の予備校に入ろうか」と悩む方は多いでしょう。そのときどうすればよいか。

個人的な見解としては、そうして迷っている方は、今年については独学で挑んでみるのもありだと考えています。

なぜか。独学か予備校かで悩んでいるということは、予備校を選ぶに足る何らかの決定材料が不足していたのではないかと思うからです。

読者の99.9%は働きながらの受験でしょう。毎日忙しい中で「仕事でただでさえ忙しいのに予備校に通えるのか」という悩みがあって、予備校を選べなかった方もいるはずです。

お子さんがいる方なら、「子育てをしながら予備校に通う時間を捻出できるのか」と迷い、不安を抱いて選ぶに選べなかった方も当然いるでしょう。

注意してほしいのは、私はそうした迷いを否定しているわけでは全くないということ。むしろ非常に一般的で自然な悩みだと思います。

ただ、そうした迷いがあったからこそ、予備校を選ぶという決断ができなかった。これは事実でしょう。

であれば、どうすればよいか。答えはいたって明快で、「今年はお試しで独学受験をしてみる」ということです。

独学で特別区経験者採用を受けたとしても、当然ながら合格する可能性はあります。ほとんどの合格者が予備校に通っている以上、その可能性は低いかもしれませんが、ゼロではない。この時点で、独学でもとりあえず挑んでみる価値はありそうです。

そして、万が一不合格になったと仮定しても、大きな利益があります。本番がどんなものかを肌感覚で把握できることです。

教養試験を受け、職務経験論文を書き、課題式論文を書く。そのプロセスが実際にどう進むのかを体感できることは、来年以降受験するときに必ず役立つ経験になるはずです。

さらに、不合格になったのだとしたら、そのときこそ「これは予備校を使わないと駄目だ」と本当に腹落ちするでしょう。

独学で頑張ったけれど不合格だった、だから予備校を使わなければならない。そう納得できれば、予備校を使うことについて勇気を持って意思決定を下せるはずです。

予備校が本当に必要かどうか迷っている状態では、予備校を使ってもあまり効果がないのではないかと思います。

しかし、自分なりに挑んだ結果、自力では駄目だったから予備校を使おうとなれば、本当に予備校の価値を感じられる。何より、予備校の指導を受け入れたうえで徹底的にトレーニングできる。私はそう感じています。

まとめると、独学か予備校かでまさに今迷っている方は、差し当たり今年は独学で挑んでみる。それがベストではないでしょうか。

満員御礼につき受付締切

次に、Gravity「特別区合格講座」の入会受付終了のご案内です。

Gravityでは毎年12月から、特別区経験者採用の上位合格に向けて論文対策と面接対策を徹底的に鍛え上げる総合コースを提供しています。

この年も例年以上に定員を拡張して受付をしていましたが、ありがたいことに大変多くの方からお申込みをいただき、2月末で定員に達したため受付を締め切ることになりました。

「今まさに検討していたのに」という方もいるかもしれません。大変申し訳なく思っています。

ただ、Gravityは少数精鋭の講師が一人ひとりを丁寧に指導しているため、どうしてもキャパシティに限界があります。受付を締め切ったことについて、ご理解いただければ幸いです。

なお、Gravityでは毎年12月頃から講座の募集とセミナーを予定しており、参加希望の方には公式LINEからご案内しています。

話してほしいテーマ受付中

最後に、「話してほしいテーマ」を受け付けている、というご案内です。

Gravityでは例年12月から2月にかけて、特別区経験者採用を受験しようとしている方をお招きしたリアルのセミナーを開催し、皆さんとコミュニケーションを取りながら合格戦略をお伝えしています。

そこでは「このテーマについて話してほしい」というご質問を受け付け、Gravityの講師が即興で回答する質問相談コーナーも設けていました。

しかし3月以降はセミナーの開催予定がなく、皆さんとコミュニケーションを取る機会があまりありません。

それでも私としては、画面の向こうにいる一人ひとりとコミュニケーションを取りたいと思っていますし、何より全国の皆さんに向けた有益な情報発信を今後も継続したいと強く思っています。

そこで、「〇〇についてぜひ話してほしい」というお声を受け付けるフォームを作成しました。

「こういうことについて話してほしい」「YouTubeでこのテーマを取り扱ってほしい」というものがあれば、遠慮なくフォームから送信してください。

すべてにお答えするのは難しいかもしれませんが、可能な範囲でトピックとして取り扱っていきますので、ぜひお声をお寄せください。

なお、特別区経験者採用の予備校と通信講座の注意点については、下記の記事で詳しく解説しています。

【特別区経験者採用】予備校の闇と通信講座の注意点!
特別区経験者採用の予備校選びで知っておきたい注意点を解説。教室講座と通信(オンライン)講座のどちらがオススメか、予備校業界の「闇」にも触れながら紹介します。

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この記事の筆者
筒井夢人

公務員試験社会人採用研究所を運営している筒井夢人と申します。Gravity副代表兼専属講師として、社会人採用の指導を専門的に行っております。なお、自身も社会人採用枠を受験しており、特別区・横浜市・仙台市・国家公務員(係長級)などに最終合格しています。

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