特別区経験者採用なら最多合格のGravity!今回は、特別区経験者採用 3月のホームルームというテーマでお届けしたいと思います。
3月に入ってから少し時間が経ってしまったんですけれども、3月中に皆さん方にお届けしたいテーマ3つについて紹介したいと思います。
なお、下記のYouTube動画でも解説を行っているので、併せてご視聴ください。
満員御礼につき受付締切
まずは、Gravity「特別区合格講座」の入会受付終了のご案内です。
Gravityにおいては2024年12月より、特別区経験者採用の上位合格に向けて、論文対策と面接対策を徹底的に鍛え上げる総合コースを提供してきました。なんですけれども、こちらにつきまして2月末で定員を迎えたために受付を締め切ることになりました。
こちらにつきましては、昨年・一昨年以上に定員を拡張して受付をしていたところなんですけれども。ありがたいことに大変多くの方々からお申し込みいただきまして、例年と同じかそれ以上で定員となった形であります。
もしかしたらこれを見ている皆さん方の中には、今検討していたのに…という方々もいらっしゃるかもしれないんですけれども、大変申し訳ない思いでいっぱいであります。
ただGravityにおきましては、少数精鋭の講師が一人ひとりに対して丁寧に指導しているためにどうしてもキャパシティの限界がございます。ですので大変申し訳なく思うんですけれども、現下受付を締め切ったことにつきましてご理解をいただければなと思っております。
ということで1つ目に、Gravity特別区合格講座の受付を締め切ったというご案内であります。
独学 or 予備校?
次に、以降独学でいくのか予備校を選ぶのかということについてです。
先にご案内を申し上げたとおり、Gravityにおいては今年度残念ながら受付を締め切る形になりました。となりますとこれを見ている皆さん方からすると、じゃあ独学でいかなきゃなのかな?とか他の予備校入ろうかな?とか、そういった形でやっぱり悩むと思うんですよね。
そのときにどうしたらいいのか?というところなんですけども。個人的見解を申し述べますと、私はそういう風に迷っている皆さんは、今年については独学で挑んでみるのもアリなんじゃないかと思っています。
どうしてかというと、これを見ている皆さん方が独学でいくのか予備校を選ぶのか、この部分で悩んでいるということはおそらく、予備校を選ぶに足る何かしらの決定材料が不足していたんじゃないかと思うんですよね。
例えばですけれども、これを見ている皆さん方の99.9%がおそらく働きながらの受験になると思うんですよ。当然忙しいわけですよね、毎日。そうなりますと、仕事でただでさえ忙しいのに予備校なんて通えるのかな?とか、そういった悩みがあって予備校を選べなかったということもあると思うんですよ。
あるいはですけれども、皆さん方の中にはお子さんがいる方もいらっしゃると思うんですよ。となりますと、子育てしながら予備校に通う時間って捻出できるのかな?とか、そういったところで迷ったり不安を抱いて予備校を選ぶに選べなかったという方も当然いると思うんですね。
注意していただきたいのは、私は皆さん方が抱えているそういった迷いについて否定してるわけではまったくないんですね。むしろそういった悩みというのは非常に一般的で自然なことだと思うんですよ。
ただ私が強調したいのは、やっぱりそういう迷いがあった故に予備校を選ぶという決断がなかなかできなかった。これは事実だと思うんですね。
だとしたときに一体どうすればいいのか?これ答えはいたって明快でありまして、とりあえず今年はお試しで独学受験をしてみればいいんじゃないのか?という話になるわけですよ。
なぜかと申しますとね、例えば皆さん方が独学で特別区経験者採用を受けたとて、当たり前ですけれども合格する可能性はあるわけですよね。
もちろんほとんどの合格者が予備校に通っている以上はそうなる可能性は低いかもしれないですけれども、独学で挑んで合格する可能性はゼロではないわけですよね。だとするとこの時点で、どうも独学であってもとりあえず挑んでみるというのは価値がありそうな感じがしますよね。
そしてですよ。万が一不合格になったと仮定しましょう。そのときにも皆さん方には大きな利益があります。
それは何かと申しますと、本番ってどんな感じなのかな?というのが肌感覚ではっきり分かるということですよね。
教養試験を受けて、職務経験論文を書いて、課題式論文を書く。こういったプロセスが実際にどういう形で進んでいくのか?これを肌で体感できるというのは、来年以降受験していくときに必ず役に立つ経験になるはずですよね。
そしてですよ。仮に皆さん方が不合格になってしまったのだとしたら、そのときこそ「これは予備校を使わないとダメだ」というのが本当に腹落ちすると思うんですよ。
すなわち独学で挑んでみました、頑張ったけど不合格だった、だからこれはやっぱり予備校を使わなきゃいけないなということで、予備校を使うことについて勇気を持って意思決定が下せる。そういう風に私は思うんですよね。
やっぱり予備校が本当に必要なのかどうか?というのを迷ってる状態だと、予備校を使ってもあんまり効果がないんじゃないかと思うんですね。
ですけれども、自分なりに挑んだ結果自力ではダメだったから予備校を使おうとなったら、本当に予備校の価値を感じられるはずだと私は思います。そして何よりも、予備校の指導を受け入れた上で徹底的にトレーニングをしていける。そういう風に私は感じています。
ということで話をまとめますと、独学で挑もうかな?それとも予備校を使おうかな?こういったところでまさに今迷っている皆さん方にあっては、差し当たり今年については独学で挑んでみる。それが一番ベストなのではないかと思います。
ちなみに、特別区経験者採用の予備校選びについては下記の記事で解説しております。
話してほしいテーマ受付中
最後に、話してほしいテーマについて受付中!というご案内です。
Gravityにおいては、12~2月まで様々な形でリアルでのセミナーですね、特別区経験者採用をまさに受験しようと思っている皆さん方をお招きした上で皆さん方とコミュニケーションを図りながら、こういう形で対策を立てていくのがいいでしょうといった合格戦略セミナーを様々実施してまいりました。
そこにおいては皆さん方から、このテーマについてちょっと話してほしいんですけど…というような質問を受け付けた上で、我々Gravityの講師が即興でそれに回答していくといった質問相談コーナーを設けておりました。
ですけれども、残念ながらこの3月以降はそういったセミナーは開催予定がございません。ですので皆さん方とコミュニケーションをとる機会があまりないということになるわけですね。
ですけれども私としては、画面の向こうにいる皆さん方一人ひとりとコミュニケーションをとっていきたいと思っていますし、何よりもこういった形で全国の皆さん方に向けて有益な情報発信を今後も継続したい、そういう風に強く思っております。
ですので、皆さん方一人ひとりとコミュニケーションをとっていくために、あるいは有益な情報発信のために、今回「○○についてぜひ話してほしい」といったお声を受け付けていくためのフォームを作成しました。
このフォームにつきましては下記にリンクを貼ってございます。もしも皆さんのほうで「こういったことについて話してほしいんだよな」「YouTubeでぜひこういうテーマを取り扱ってほしい」そういったものがございましたら、ぜひ遠慮なくこちらのフォームから送信いただきたいと思っています。
すべてについてお答えするのはなかなか難しいかもしれないんですけれども、可能な範囲でトピックとして取り扱っていきたいと考えていますので、ぜひ遠慮なくフォームからお声をいただければと思います。
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